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32MZ新機能(2) [Know How]

新機能の続き

1.モデルと機体が違った場合、動作しなくなりました。

どういうこと?って思いましたよ。
実は今まで、送信機と受信機がリンク済みであれば、モデルと機体が違っていても
動作するのだそう。(マジか!)
32MZからは、モデルで選択した機体でしか動作しなくなりました。
(なお、FASSTest及びT-FHSSでしか機能しない)
今までモデル間違いをしたことがないので知りませんでしたが、
ヤバイ仕様だったのですね。

2.ユーザーメニューによく使う機能が登録できます。

既に下位機種にある機能ですが、画面右上のユーザーメニュー呼び出し
ボタンに、よく使う機能を登録することが出来るようになりました。
お目当ての機能がすぐに呼び出せるようになり便利だと思います。
IMG_6973b.jpg

3.サーボのS.BUS設定時の電源不要

これも下位機種には実装されていますが、送信機でサーボのS.BUS設定をする際、
電源を繋がなくても良くなりました。
頻繁に行う作業では無いですが、いちいち電源をつなぐのは面倒なので、
良い変更です。(私は仕事上頻繁に作業するので、とてもありがたい)
IMG_6974b.jpg

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32MZ新機能(GPS) [Know How]

32MZに載ったGPSの利用法がマニュアルを読んで分かりました。

機体にGPSセンサーを積めば機体の位置は分かるようになりますが、
緯度と経度で表示されるため、だから何?って感じでした。

送信機側にもGPSが載ったことにより、相対的な位置関係が簡易マップ上で
表示されるようになりました。

イメージ的にはこんな感じ(転載許可取ってないのでポンチ絵です)
GPS画面b.jpg

送信機(青丸)はいつもマップの中心にいて、飛行機(赤丸)がどこにいるか
視覚的に分かるようになっています。
左側の距離は直線距離か地表距離から選べます。
右側のサイズでマップサイズを10m~1000mに変更可能。

今、どの距離を飛んでいるのかや、もしもの墜落時の捜索にも使えそう。
面白い機能のご紹介でした。


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P-21 [Know How]

気が早い?ですが、P-21を見たら背面から開始、背面で終了するようです。
斬新ですね~
P-21_b.jpg

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Adverrunコントラスピンナー加工 [Know How]

Adverrunコントラは自分でスピンナー加工をする必要があります。
メーカーサイトに加工のやり方が載っていますが紹介です。

まず、商品にURLが書かれた紙が入っているので、スピンナー加工手順書を
ダウンロードします。
HPからは行けない?ようなので、URL直打ちになります。

ドイツ語と英語の説明書なので翻訳して確認します。
IMG_4591b.jpg

プロペラ切り欠きのテンプレートを作ります。
手順書の最後に原寸図が付いているので厚紙に貼り付けます。
IMG_4592b.jpg

スピンナーに罫書きます。
使用するプロペラによって修正が必要なので適当で大丈夫です。
IMG_4594b.jpg

ざっくりと切り取ります。
こういう加工には超音波カッターが活躍してくれます。
IMG_4595b.jpg

リューターでプロペラに合わせて削っていきます。
ちなみにこのドレメルは、もう40年使っており故障知らずです。
IMG_4596b.jpg

バックプレートにマスキングテープを貼り、ビス穴位置をマーク。
IMG_4597b.jpg

スピンナーを載せてマスキングテープを貼り直し、マーク位置にポンチ。
IMG_4598b.jpg

手順書では3mmと書いてありますが、ビスに合わせて2.5mmドリルで穴開け。
IMG_4599b.jpg

ピッタリ合いました。
IMG_4600b.jpg

カーボン粉が残っているとトラブルの元なので綺麗に掃除して完成です。
IMG_4601b.jpg
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デュアルレシーバー化 [Know How]

一般的な内容ではないので書くのに迷ったのですが、こういうことも出来るということで書きます。

SPFをデュアルレシーバー化してみました。

動機としては、最近、各地で発生しているノーコン墜落があります。
フタバも認めているわけですが、今までに比べて多く発生しているのは確かでしょう。
フタバからはクランプフィルタでの対策が示されていますが、更なる対策として受信機の
2重化も採用しました。

デュアルレシーバー化の条件は、16SZ、18SZ、18MZ(WC)等のFASSTest-18chが使える送信機が必要です。
受信機は当然FASSTest-18chが設定できるR7008SB、R7006SB、R7003SBのいずれかとなり、型名が異なる受信機混在でも出来ます。
私は今までR6303SBだったので使えないため、3機種の中で一番安いR7006SB×2を選択しました。
後述しますが、自機のファンクション設定では7006が一番適していたというのもあります。

こちらは変更前から受信機を載せていた側になります。
コードにクランプフィルタを付けた以外は受信機を替えただけです。
DSC_2738b.jpg

反対側に2つ目の受信機を載せました。
胴体後部から来るコードをこちら側の受信機にも接続するのにコード取り回しが少し面倒でした。
DSC_2739b.jpg

ファンクションと各受信機ポートの割当は下記としました。
Function.jpg

受信機1(右側)は右側主翼とエレベーター、モーター
受信機2(左側)は左主翼とラダーとしました。
送信機側の設定は何も変えずに、各7006受信機の2~4ポートとS.BUSへのコネクタ接続だけで実現できます。7003ではポート設定を変更しないと出来ません。7008では更にエルロン、フラップのダイレクト接続が出来ます。

デュアルレシーバーなので、ラダーとエレベーターを各受信機に分け、主翼も左右で分けました。なお、エルロン、フラップはS.BUS接続のままです。
ラダーとエレベーターを分けたのでS.BUSは使わず従来接続にしました。もしS.BUSが死んでも従来接続は生き残ってくれればいう期待を込めて。

写真にも写っていますが、クランプフィルタは都合4個使いました。エルロンコードも全長で60cmくらいあり結構長いよなということでの設置です。クランプフィルタはノイズフィルタなので、付けても重量増加以外のデメリットは無いです。ちなみにS.BUSの仕様は公開されていませんが、ネットで解析した人の情報を見ると100kHzの遅い周波数なので副作用も無いでしょう。

誤解のないように付け加えておきますが、これで完璧な対策とは思っていませんし、モーリスホビーがやっていたのにと言われても責任は持てません。最初に書いたようにこういうことも出来るよという情報です。運悪く私も落とすかもしれませんが、なるべく被害の少ない場所に落とせればという微かな望みを込めて。


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原因不明の墜落対策について [Know How]

このところ複数件発生している原因不明の墜落について、
FUTABAから暫定対策が示されましたのでご確認ください。
当店でも対策部品の至急手配をかけたので入荷次第お知らせします。

・F3A機の安全なフライトのために(FUTABA HPへリンク)
190214b.jpg


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NewFanta70 カナライザー補強 [Know How]

NewFanta70のカナライザーですが、揺すると土台から揺れますね。
噂レベルですが、土台ごと脱落した方もいるとか?
心配なので補強しておきました。(ピンボケですいません)
IMG_4580.jpg

裏から見たらこんな感じ。
IMG_4581.jpg

数gの補強ですが、カナライザーはかなりしっかりしましたよ。
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キャッチワッシャー(2) [Know How]

脚の取り付けボルトを外した後、無くさないようにまた脚に付けてました。
毎回、面倒だなと思っていましたが、良いアイデアが浮かびました。

外した外側のボルトを、
CatchWasher_4b.jpg

そのまま内側のキャッチワッシャーへ挿すだけ。
CatchWasher_5b.jpg

キャッチワッシャーは、ボールポイントドライバーだけでなく、
3mmボルトも挿せるのでした。

内側のボルトは外さないの?と疑問かもしれませんが、
脚の内側は挿すだけの構造なので外さないのです!
CatchWasher_6b.jpg
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プロペラのバランス取り [Know How]

電動用カーボンプロペラはメーカー出荷時点でバランス取ってありますが、
完全ではありません。
私も昔は箱出し状態で使っていましたが、ある時微妙な振動音が気になり、
バランスを取ってみたらピタッと止まった経験があります。
というわけで、今は必ずプロペラバランスを取っているので、その方法です。

マグネット保持式バランサーが微妙なバランスが検出できるのでGoodです。
(このK&Sのはもう手に入らないかも。OK模型のは販売中)
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まず、プロペラ垂直方向を見るため、バランサーを横に倒して測ります。
メーカでは垂直方向はバランスを取っていないので、これが合っているプロペラには
お目にかかったことがないです。
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重い方のハブを削ります。
#40くらいの紙やすりか金工ヤスリでガシガシ削ります。
このくらい削らないとバランスが取れないのは普通です。
(プロペラシャフトからの距離が短いので仕方がない)
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ここから水平のバランスを追い込みます。
軽い方の先端にセロテープを大きめに貼っておきます。
ちなみにセロテープを貼るのは前縁側です。(後縁側だと飛行中に剥がれます)
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バランスが取れるまで少しずつセロテープをカットしていきます。
ほんの少しのセロテープが残るだけですが、これが効くから止められない。
IMG_6454b.jpg

バランスが取れたらセロテープを綺麗に貼り付けて完成。
電動ペラならセロテープで問題なし。エンジン機は燃料がかかるのでNGでしょう。
最後に水平、垂直のバランスを確認して終了です。
IMG_6455b.jpg

IMG_6456b.jpg

本当は水平垂直だけでなく360度全方向でやれれば完璧ですが、良い方法が
分かりません。良い方法あれば教えてください。

ちなみにプロペラは静バランスだけ取れば大丈夫です。
ダイナミックバランスが不要な理由は、以前の記事を御覧ください。
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木箱の開け方 [Know How]

BJ Craft製の機体が入っている木箱の開け方。
IMG_6385b.jpg

使うのはマイナスドライバーのみです。

4隅のいずれかにドライバーを差し込みます。
釘で打ち付けてありますが、差し込みやすいところを探します。
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少しこじってやると隙間が広がるので、隣の釘打ち部に移動。
IMG_6387b.jpg

同様にして1周こじる。この際、一気に開けようとせず半分くらいにしておく。
(一気にやると、上蓋が割れて面倒なことに)
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全体が開いたら手で持ち上げれば簡単に蓋が取れます。
IMG_6389b.jpg

正しいやり方かどうかは知りませんが、私のやり方です。

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