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SPF製作(ヒンジピン打ち) [SuperFantasista]

ヒンジにピンを打ちました。
自分で組み立てる場合は、主翼側のヒンジ取付部にバルサ裏打ちして、
ピンがしっかり固定できるようにしておくのですが、今回はプランク部だけの
保持になります。まあ、やらないよりはマシですよね。
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動翼の端面に極薄航空ベニヤ板を貼り、補強しておきます。
少し重たくなりますが、ぶつけた時に凹ます可能性が減ります。
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APC カーボンプロペラ 21.5 x 10.5PNC [ショップ]

APCの新サイズ カーボンプロペラ 21.5 x 10.5PNCが入荷しました。
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DZ185では今までの21x10.5でも回りすぎてしまうので、
捻って使っている方がいらっしゃいましたが、このプロペラは
ピッチが同じで大径化されているので代替に良いのではないでしょうか。

大径化の分、重量は少し増えて126gです。
それでもグラスペラに比べて35g程度は軽いです。
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APC カーボンプロペラ 21.5 x 10.5PNC【新サイズ】
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Hyperion製G7 シリコン-グラフェンのインプレッション [パーツ]

Hyperion製G7 シリコン-グラフェン 5S 5200mAhを使ってみました。
(リポモード充電なので、容量は5100mAh相当です)
HP-G760C5200S5_1b.jpg

なんじゃ、こりゃ~~~の凄いパワーでした。

離陸からして違和感ありまくりだったのですが、インメルマンの45度上昇で
加速がハンパ無いです。
2~3回は慣らしでおとなしく、、、と思っていましたが、P-17やっちゃおうと
急遽予定変更です。

スロットルを不用意に上げると、ガツンとスピードが出ちゃうので苦労しましたが、
ファルコンの21.5x13では経験したことがない引きでした。
試しに垂直上昇でフルスロットルにしたら、、、ロケットのように加速します。
下りは程よくブレーキがかかっています。

飛行を終えてバッテリー残量を測ってみたら、25%残でした。
5100なのに、いつも使っているFULLYMAX5500と変わりません。
飛行中の最大電流は73AとFM5500時の70Aより流れていました。
内部抵抗が低いのでしょう。

なるほどね~です。

FM5500より50g軽い+パワーがあるのでスロットルを上げない=電費が良い
ということだと思います。

ドッカンパワーは、スロットルカーブ変更や上限カットで対処できそうです。
50gも軽いので下りスピードもゆっくりで、演技がしやすくなると思います。

F3Aの場合、パワーは不要というのが定説でしたが、こういうアプローチの
仕方もありだなと思いました。






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Ascent70-80(ARF)【再入荷】 [ショップ]

販売終了の表示をしていたAscent70-80(ARF)ですが、

再入荷 しました。

勘違いで最終ロットだと思ってしまい、ご不便、ご迷惑をおかけしました。
お詫びいたします。

Ascent70-80(ARF)【再入荷】
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SPF製作(ラダー改造) [SuperFantasista]

ラダーの舵角がイマイチ足りないような気が、、、
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実はヒンジ取付けの方法で、T氏から「あの方法では大舵角が取れないよ」との
指摘がありました。
私はヒンジ軸が三角材の頂点にくるように加工していました。
IMG_4095.jpg
この方法だと、舵面をフルに切った時に頂点部がつっかえてしまうのですね。
ヒンジ軸は完全に三角材側に埋め込まないとダメだそうです。(勉強になりました)

既にラダー側にはヒンジを接着してあるので、修正は大変そうです。
残る手は、垂直尾翼側にも三角材を付けるしか無さそうです。
バルサ材を削って三角材を作りました。
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ウネリが出ないようにアングル材で押さえて接着します。
IMG_4099.jpg

今度は大舵角が取れるようになりました。
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IMG_4101.jpg

補足
ラダー先端のカウンターバランサー部ですが、失敗です。
勝手に改造すると、色々ミスるなぁ。(コレも経験)
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Hyperion製G7 シリコン-グラフェン HvLi [ラジコン]

ハイペリオンから新発売のG7シリコン-グラフェン HvLiが入荷しました。
HP-G760C5200S5_1b.jpg

呼び方ですが、一般的なリポとは違うので、表現に悩みます。
「HvLi:えいちぶいえるあい」だと舌を噛みそうです。
略して「シリグラ」、、、う~ん、イマイチだなぁ(^_^;)
ラベルに書いてある「G7 Hv」か「Hv シリコン-グラフェン 」でしょうか?
(私ごときが勝手に言っているだけ)

Hvなので、充電設定電圧4.35VがMAXになります。
MAXと書いたのは、一般的なリポ電圧である4.2VでもOKだからです。
リポ(4.2V)モードで充電した場合、表示容量以下となるだけです。
今回入荷した5200mAh品は、リポモードで充電した場合、5100mAhの
容量となります。

通常のリポ充電時に間違えてHv設定で充電しちゃうと発火の可能性も
あるので、LiPo設定(4.2V)で充電することをお勧めします。
(充電器のメモリーにHvの設定が無ければ、間違う可能性が減る)
そもそも、F3AではHvバッテリーをフル充電して使うと規則違反になります。
(4.35V x 10本 = 43.5Vなので、規則の42.56Vを超えてしまう)

このバッテリーの特徴は、耐久性の高さにあります。
謳い文句に、膨らみにくいとか500サイクル可能とか、ホントか?と
疑うような表現が載っています。

重量は、FullyMax5000やPowerMagic5200とほぼ同じです。
価格は約1.5倍なので、話半分の250フライトもてば、コスパ良いと
思うのです(普通のリポが100フライトくらいだとして)

出たばかりなので実績は無いですが、早速使い始めた方がいますし、
私も使ってみる予定です。
近いうちにインプレッションをお知らせしたいと思います。

最後に、商品名に60CとありますがMax値なのでご注意ください。
通常の使用範囲は25~30CなのでFullyMaxやPowerMagicと同等です。
また、表示値よりも実際に使ったときのパンチ力のほうが説得力あったり
するので、参考値ですね。

Hyperion製G7 5S 5200mAh シリコン-グラフェン HvLi
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SPF製作(ラダー取付け) [SuperFantasista]

完成写真を見ると垂直尾翼上側は固定ですが、垂直尾翼と同じ長さの
ラダーが1枚入っているだけです。
ラダーの上部を切り離して、垂直尾翼側に付ければ良いのですが、
Ascentのようなカウンターバランサータイプがカッコいいなと思い、
少し改造することに。(改造は設計意図から外れることなので、各自の責任で)
バランサーを大きくすると変なクセが出るかもしれないので、
マスキングテープでサイズ検討しカットします。

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ラダーを取付けて、バランサーを仮止めしてみました。
ほんのすこしの改造ですが、印象が変わりました。
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SPF製作(ヒンジ取付け) [SuperFantasista]

ヒンジの取付けですが、IMのナイロンヒンジMを使います。
粗目のペーパーで表面を荒らしておき、アルコールで綺麗に拭いておきます。
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軸にグリースを塗っておきます。
塗らなかったら固まってしまうものなのか、やったことがないので
分かりませんが、保険です。
フタバのサーボ用グリス(樹脂ギア用)を使っています。
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溝とヒンジ両方にエポキシを塗って差し込みます。
はみ出た分は拭き取ります。
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エポキシが完全に固まった後にヒンジを撚ると、「パキッ」と音がして
ヒンジが軽く動くようになります。
ホッとする瞬間です。
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エルロンを主翼に付けます。
フラップとエルロンに段差が付かないようアングル材で挟んでおきました。
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ごーまるコントラベルトドライブ [ショップ]

ごーまるコントラベルトドライブが入荷しました。

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「ごーまる」の名前が付いていますが、製造元の50プロダクトさんでは
販売しないそうです。
直に秋葉さんから買われるか、当店でお求めください。
(秋葉さんは来月にHPを立ち上げるそうです)

どのような構造で2重反転しているか、写真では分かり難いかもしれませんが、
リア側プロペラ用プーリーがベルトの反対側に付いているので、逆に回る仕組みです。

当然、リア側プロペラは逆ピッチです。
スピンナーも前後で逆方向に回るので、専用品が付属します。
3Dプリンターで整形された軽量なスピンナーです。
(少し表面がザラついていますが、飛行には支障はないようです)

リア側プロペラナットを締め付ける専用工具と、モーター後部の振れ止めが付属
します。

オリジナルプロペラ(ブレンナー)は時価だそうです。
(現在の価格は2本で約3万円前後です)
手作りで大量生産していないため業販がなく、少量を都度輸入する都合上、
儲け無しでその時の為替レートで販売価格を決めているためだそうです。
従いまして、当店でもユニットと一緒ならば仕入れられますが、
プロペラだけご希望の際は、ご相談ください。(都度の見積もりになります)

ファルコンのコントラ用ペラも揃えましたので、こちらは普通にご購入可能です。

受注生産品なので、少しお待ちいただくことになりそうです。
当店でもバックオーダーを抱えていますが、この最初の1台以降は
納期未定の状況なのです。

ごーまるコントラベルトドライブ
Falcon コントラドライブ用カーボンプロペラ 22 x 20 Front
Falcon コントラドライブ用カーボンプロペラ 22 x 22 Rear


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SPF製作(エルロンネジレ修正) [SuperFantasista]

SPF生地が来た時、ざっと見て狂いは無さそうと思っていたのですが、
今頃になってエルロンがネジレているのを見つけました。

経緯は、翼端ブロックを位置決めしようと当ててみたら、
ニュートラルが合わない???

ネジレているのは、主翼それともエルロン?と両方をよく見たら
エルロンのほうでした。(奥側が若干右側に倒れている)
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ちょうど、デジタルインシデンスメーターが入荷したことでもあるし、
早速、測ってみることに。

翼根側を0度にリセットして
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翼端側で1度ネジレていました。
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さて、どうやって直すか、、、
悩んだ末に、開腹手術しか無いか!と腹をくくって作業開始です。
(作業の写真を撮ったつもりでしたが、1枚しか撮れていなかったので文章のみです)

・エルロン後縁材にカッターを入れて、上下プランクを切り離します。
・手でグイッと捻ってやると、直せそうな雰囲気。
・アルミアングル材で後縁部を挟んで直線を出しながら、ひねった状態で
 瞬間接着剤で仮止め。
・ネジレの角度を測ったら、逆方向に1度捻り過ぎていました。
・要領が分かったので、仮止め部を剥がして、捻りを加減して再チャレンジ。
・今度はバッチリ0度になりました\(^o^)/
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もっと簡単な確認方法。

奥側を90度に固定して、
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手前側が1度ネジレていましたが、
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修正後は0度になりました!
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