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新商品 [ショップ]

新商品の紹介です。

ニシオカ製スーパー尾輪
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ニシオカホビーアシスタントから新型尾輪が出ました。
デルリン削り出しハブで尾輪セットにジャストフィットです。

YS製燃料キャップ
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YS製の燃料キャップです。
ニップルが横出しなので、ツールBOX内の収まり良好。
YSカラーのレッドアルマイトアルミ製。

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Hyperion製G7 5S 5200mAh シリコン-グラフェン HvLi 使用上の注意 [Know How]

Hyperion製G7バッテリーについて、使用上の注意点を連絡します。

※飛行後はなるべく早くストア充電をかけ、3.8V/セル以上になるようにお願いします。

理由
G7バッテリーは内部素材の違いにより、従来のバッテリーと異なる管理が必要に
なります。3.8V以下の電圧で保管すると急激に電圧が下がり、セルバランスが著しく
崩れやすくなります。なおセルバランスが崩れた場合は、数回の馴らし充放電を行って
いただければ復活するようです。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。
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第495回検定会(山梨釜無川) [ラジコン]

題記の検定会に参加してきました。

突発性難聴を発症してから検定会は全てキャンセル(欠席)だったのですが、
そろそろ復活です。

このところ天気が悪かったですが、今日はピーカン微風のコンディション。
落ちても天候のせいには出来ません!

久しぶりの検定会だったにも関わらず緊張はそれほどでもないなと
思ったのですが、実際はかなり遠目で飛ばしたようです。
必然的に機体の姿勢もよく見えず、減点演技がチラホラ。
着陸も遠くて、助手のF野さんの指示がなければ崖の餌食になるところでした。
(釜無川の滑走路幅は狭いので、ちょっと奥に行くと段差(崖)がある)

ということで904.5点の不合格(惜しい!)でした。
来週の熊谷でリベンジです。

帰りは中央高速25Kmの渋滞で5時間もかかってしまい疲れました(T_T)
病後で長距離、長時間の運転に不安があったのですが、大丈夫だったので
来週も参加します。

最後にトピックスですが、ニシオカ製新型機のお披露目がありました。
単葉フルコンポジット機です。(機体名VALUE)
出来たてホヤホヤの試作機なのでこれから評価だそうですが、
皆さんカッコ良い~、飛びそう~との印象を持たれたようです。
なお、写真は残念ながらまだ公開不可とのこと。
発売時期と価格も未定なので、もう少しお待ち下さい。

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SPF製作(完成) [SuperFantasista]

SuperFanta完成しました。
(実は先週完成していたが、天気が悪くて写真が撮れなかった)
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デザインは純正のままで、今回もカラーリングだけオリジナルです。

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キャノピーのグラデーションですが、初めてなので色々な方にやり方を聞いて
参考にさせてもらいました。

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シルバー部には亀甲デザインを施しました。
ちょっと目立つでしょ?

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横から見ると、胴体のボリューム感が凄いです。

メカ済みの様子
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ESCは風がよく当たるようにモーター直後に配置。

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コントラユニットは前後とも防振ゴムでフローティングさせています。
静かになるそうです。

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エルロンとフラップにはBLS173SVを使用。
サーボベッドに対して小さいのでカーボンプレートで蓋をしました。

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ケーブルのホルダーには、ホームセンターで手に入れたスポンジを使いました。
小屋の屋根等に貼る波板用釘のクッション材です。

週末の天気が怪しそうなので初飛行は暫くお預けです。
ちなみに総重量は5Kgプラスアルファです。(5Kg+1%には入っています)
5Kg切りたかったのですが、今回も修行が足りませんでした。

あと、このような記事を書いているので、機体製作の問い合わせがあるのですが、
現在はお受け出来ない状況のためゴメンナサイ。
メカ積みは今まで通りやります。

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コントラドライブ(フローティングマウント仕様) [ショップ]

ごーまるコントラドライブのマウントカラーですが、ショートサイズが
選べるようになりました。
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標準より8mm短いので、防振ゴムを入れればフローティングマウントになり
静かになります。

ごーまるコントラベルトドライブ
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APC新サイズプロペラ [ショップ]

APC カーボンプロペラ 20.5 x 10.5WPNC
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ワイドタイプのカーボンプロペラです。(いわゆる竹とんぼペラ)
DZ200を使い始めたお客様が同サイズのグラスペラを試したところ
非常に良かったので、次はカーボンでということで仕入れました。
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久しぶりに [ラジコン]

昨日、久しぶりに飛ばしに行きました。
まだ目眩が残っている状況なので、いきなりフルサイズ機を飛ばすのは
リスクが大きいため、この機体で。
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大丈夫でした!

約2ヶ月ぶりでしたが、まだP17パターンも覚えていました。
背面ラダーの打ちミスしちゃうので、もう少しリハビリが必要ですが、
復活しますよ~!

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新製品 [ショップ]

本日登録した新製品の紹介です。

FUTABAトレーナー
ショー限定品のトレーナーです。
色は写真のホワイト以外にダークブルーとブラックもあります。
ロゴデザインは共通ですが、生地の色毎にカラーが変わります。
限定品なので、いつも通り無くなり次第終了です。
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50プロダクト製新型クーリングアーム
新型は今までの熱伝導ゲルシートが無くなり、初代のようにダイレクトに
モーター缶をクランプする方式になり、熱伝導性が向上しました。
取り付けの際もモーター後部のネジを外さなくとも良いように、ネジ部の
ザグリ逃げが設けられています。
防振ゴムも新構造になり、更に静かな飛行が可能。私も試作品を取り付けて
音の違いにビックリでした。
サイドマウントはレッドアルマイト仕上げ。クロスマウントはシルバーです。
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マフラー工房製アルミ排気延長パイプセット
排気延長パイプです。リーズナブルな価格のアルミ製。
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マフラー工房製PTFEマフラーマウントセット
70クラスのマフラーには付属していましたが、単体でも発売。
フルサイズの機体にも使えます。
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AKB製プロペラカバー
シルバーキルティング製のプロペラカバー。
22インチクラスのプロペラにも使えるので、コントラペラでもOK。
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フライトホビー製木製ソリッドモデルNEO
お馴染みのソリッドモデルがNEO STAGEで登場です。
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紹介しきれない商品もあるので、新製品・再入荷商品のご案内をご確認願います。
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北陸三県スタント大会 [ラジコン]

富山フライングクラブ様から、北陸三県スタント大会開催の
お知らせがありましたので紹介します。

「北陸三県スタン大会」は、模型飛行機の飛行技術の向上と
選手の親睦を図ることを目的として毎年開催しております。
例年北陸三県のみならず、東海、甲信越、関東地区から
参加者が集まり、約50名の選手にてスポーツマンから
F3Aクラスまで5種目の競技が開催されます。
この大会は北陸三県持ち回り開催で、本年は10/22に富山
フライングクラブにて開催されることになりました。
(ラジコン技術誌2017年9月号掲載)
ジャッジは吉田茂平氏、秋葉洋一郎氏、今回の大会で最後の
ジャッジとなる原田昌樹氏による3氏により大会を盛り上げます。
(開催通知から抜粋)

開催概要
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PDFはこちらからダウンロードしてください。


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第57回全日本模型ホビーショー [ラジコン]

ホビーショーの季節になりました。

実は今回、飛行機関係の出展が少ないので行くのを止めようかと
思っていたのですが、取引先から是非来てくださいと要請があり、
行って正解でした。

何とフタバからF3Aフルサイズスタント機が出ます!

SkyLeaf Leader(スカイリーフ リーダー)です。
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胴体はコンポジット
主翼・尾翼はバルサ組みフィルム貼りのARF
デザインはこのままですが、カラーリングは変える予定とのこと。
なお、全塗装用に生地完品も出るそうです。

この機体のフロントカウルはZebecのようにスピンナー外周部に
空気取り入れのスキマがあるので、コントラと通常ユニットどちらを
付けてもサイドスラストの違和感はないそうです。

重量はコントラ複葉機にも関わらず驚きの4560gです。(PM5200リポ使用)

コントラユニットが軽いのもあるのですが、機体自体の重量が1931gと
超軽量なのが効いています。
(コントラは海外製なのでフタバからは出ません)

主翼がTNT翼なのは見て分かりますが超極薄翼でした。
あの小さなBLS173サーボを下駄を履かせてマウントしていました。

水平尾翼は電動では珍しい2エレベーター式。

主翼もそうですが胴体も凄く軽かったそうです。
シンプルな胴体形状なので、コンポジット機によくある樹脂が厚塗り
されている箇所が無いせいではないかと。

全体的に抵抗が少ない機体で軽いため、電費がものすごく良かったそうです。
PM5200のP17パターンで37%残り。
3100mAしか使わないので4000mAhくらいのリポで充分そうとのこと。
F17パターンでも30%残ったそうです。

初飛行をしたばかりですが、ミキシング無しの状態にも関わらず戦闘力高い
のが感じられたと音田さんが言っていました。
軽いから下りもユックリでスナップも決まるそうです。

鈴木さんと音田さんが世界戦に持って行くそうなので、これで表彰台の
センター(リーダー)に立たれるのを期待しちゃいますね。

ちなみに、音田さんはコントラ仕様(+全塗装バージョン)
鈴木さんはOSベルトダウン仕様だそうです。

発売は来春2月頃で価格は35万円を予定とのこと。楽しみです。



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