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SPF製作(エルロンネジレ修正) [SuperFantasista]

SPF生地が来た時、ざっと見て狂いは無さそうと思っていたのですが、
今頃になってエルロンがネジレているのを見つけました。

経緯は、翼端ブロックを位置決めしようと当ててみたら、
ニュートラルが合わない???

ネジレているのは、主翼それともエルロン?と両方をよく見たら
エルロンのほうでした。(奥側が若干右側に倒れている)
IMG_4081.jpg

ちょうど、デジタルインシデンスメーターが入荷したことでもあるし、
早速、測ってみることに。

翼根側を0度にリセットして
IMG_4079.jpg

翼端側で1度ネジレていました。
IMG_4080b.jpg

さて、どうやって直すか、、、
悩んだ末に、開腹手術しか無いか!と腹をくくって作業開始です。
(作業の写真を撮ったつもりでしたが、1枚しか撮れていなかったので文章のみです)

・エルロン後縁材にカッターを入れて、上下プランクを切り離します。
・手でグイッと捻ってやると、直せそうな雰囲気。
・アルミアングル材で後縁部を挟んで直線を出しながら、ひねった状態で
 瞬間接着剤で仮止め。
・ネジレの角度を測ったら、逆方向に1度捻り過ぎていました。
・要領が分かったので、仮止め部を剥がして、捻りを加減して再チャレンジ。
・今度はバッチリ0度になりました\(^o^)/
IMG_4084.jpg


もっと簡単な確認方法。

奥側を90度に固定して、
IMG_4082.jpg

手前側が1度ネジレていましたが、
IMG_4083.jpg

修正後は0度になりました!
IMG_4085.jpg






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SPF製作(翼端ブロック) [SuperFantasista]

翼端ブロックの補強をしました。
普通は補強しないと思いますが、折ってしまった経験があるので、
保険をかけておくためです。

バルサブロックにピラニアソーで溝を切ります。
IMG_4074.jpg

ダイアモンドヤスリで、補強板の厚さまで溝を広げます。
別に何を使っても良いのですが、こいつの厚みがちょうど良いのです。
ちなみに、ヒンジ溝もこれで加工しています。
IMG_4075.jpg

ブロックエッジにカーブを合わせて、極薄航空ベニヤを切り出します。
これを彫った溝に埋め込むことにより補強します。
IMG_4076.jpg

接着して完成です。
IMG_4078.jpg

ちなみにブロックの重さですが、SPFは楕円翼のため
翼端ブロックが小さいので、主翼用でもたったの8gしかありません。
頑張って肉抜きしても1g減程度だろうと思うのでヤメました(^_^;)
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SPF製作(サーボベッド加工) [SuperFantasista]

エルロンサーボ用BOXは組み込まれているのですが、
フラップ用サーボBOXは作らねばなりません。

想像ですが、フラップ固定仕様の場合に備えてなのかな?
でも、プランク材に穴だけは開けてあるし、、、
プランク材もレーザーカットなんだから、位置だけ刻印してくれればねぇ。

BOX用バルサは何故か片側分しか入っていないけど、サイズを変える
予定なので使いません。
寸法を検討してBOXを作り直しました。
IMG_4072.jpg

途中は省きますが、サーボベッドの完成です。
ちなみに今回、エルロンサーボにもBLS173SViを使うつもりなので、
フラップサーボBOXも同じサイズにしました。(蓋で塞ぐ仕様にします)
IMG_4073.jpg

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SPF製作(エルロンホーン土台) [SuperFantasista]

SPFのキット標準動翼ホーンはグラス製で、ARF機によくある
溝を掘って差し込む方式です。
軽そうなのですが、いまいちカッコ良くないので、今回もニシオカ製
ホーンを使うことに。
そのため、土台部の加工をしました。

動翼を光にかざし、内部のバルサブロック位置を確認しますが、
上に貼るベニヤ版より少し小さいようです。
(マスキングテープが内部バルサブロックの大きさ)
まあ、2/3残っていれば大丈夫だろうとそのまま貼ることに。
IMG_4067.jpg

ベニヤ版とプランクバルサの厚みが若干違うので、彫刻刀で削っていきます。
IMG_4069.jpg

土台部を接着して完了です。
IMG_4071.jpg
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SPF製作(ヒンジ取付け-2) [SuperFantasista]

フラップやエルロン端を航空ベニヤ0.4mm厚で補強します。
数g重くなりますが、エッジが綺麗に出るのと塗装中に凹まして
しまう心配が無くなります。(このパーツはキットには入っていません)
IMG_4055.jpg
IMG_4058.jpg

主翼に取り付ける際、翼端ブロックとのスキマを左右翼で合わせるために
ボール紙で作ったゲージを差し込んで位置決めします。
この際、一番内側のスキマは多く取ったほうが良いそうです。
(先に製作された一本槍さんからのアドバイスです)

というのも、主翼W1側のブロックがヤワなので、胴体に取り付ける際、
スポンジで押されてフラップ側に歪み、動作に支障が出る場合があるから
だそうです。(私の場合、W1側で1mm、それ以外は0.5mm程度です)
IMG_4059.jpg

写真が前後しましたが、ヒンジ取付けの際は、ヒンジの回転部分が 埋まるように彫っておく必要があります。 私は彫刻刀や半丸の棒ヤスリで溝掘りしています。
この方法は大舵角が必要なラダー部には使えません。
ヒンジ軸がラダー側の三角材に完全に埋まるようにする必要があります
(2017/3/3 訂正及び加筆しました)
IMG_4062.jpg
IMG_4063.jpg
IMG_4064.jpg

取り敢えず、ヒンジ関係は完了しました。
(まだ作業することがあるので、接着はしません)
IMG_4060.jpg


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SPF製作(ヒンジ取付け) [SuperFantasista]

久しぶりですが、SPFにヒンジを取付けました。
IMG_4053.jpg

IMのナイロンヒンジをいつも使っています。
機能的にはペーパーヒンジでも問題ないですが、パタンパタンと動く方が好きです。
ヒンジ部に隙間が出ないように半分埋め込み処理しています。
IMG_4054.jpg

主翼の前縁、ヒンジ部の整形をするために養生をしておきます。
カンナやペーパーがけする際、必要以上に削ってしまう防止です。
IMG_4049.jpg

今回、OK模型のバルサカンナを使ってみましたが、
テトラ製のより軽くカンナがけ出来る感じです。

OK模型の高松社長に聞いたのですが、刃の角度を決めるのに試行錯誤
したそうで、奥のテトラのより若干寝ているのが分かります。
IMG_4051.jpg

テトラのもお世話になりましたが、販売終了になっています。

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SPF製作開始 [SuperFantasista]

やっとですが、Super Fantasista(以降SPF)の製作を開始しました。
製作といっても生地完成品ですから、仕上げですけどね。

どこから手を付けるか少し悩みましたが、特に意味もなく主翼から。
翼根ブロックを接着するのにW1に相当するベニヤ板をガイドにするため、
主翼に仮固定。
IMG_3992.jpg

ブロックを接着し、W1とフラップで挟んで固定しました。
ちなみに、このブロックは向きがあるようで、間違った方向に付けると
フラップとのスキマが斜めになってしまいます。
ボールペンで印が付いている側が胴体側になるようです。
IMG_3993.jpg

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Superファンタジスタ生地完(詳細) [SuperFantasista]

Superファンタジスタの第2段が入荷しました。
(これは自分用の機体なので、入荷とは言わないか、、、)

今度は箱から出して機体のチェックを行いましたので、詳細画像をアップします。
IMG_3864.jpg

枚数が多いので、「続きを読む」を御覧ください。



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スーパーファンタジスタ生地完入荷 [SuperFantasista]

スーパーファンタジスタ(生地完)が入荷しました。

IMG_3845.jpg

木箱入りなので、開けて中身をお見せ出来ないのが申し訳ありませんが、
第1ロットを注文した方がSNS等にアップしていますので、そちらで勘弁願います。

実は2機(お客様用と自分用)注文したのですが、届いたのは1機のみ。
次は来月になるそうなので、まずは、お客様優先です。
自分用が届いたら、詳細画像をアップします。

ショップには載せていませんが、ご予約は受け付けています。
価格は28万円(税込)で、安達製作所製軽量カーボン脚が付きます。
あと、アライメント数値を記した資料も付属します。
キットと違い図面が無いですから、スラストや迎角の最終決定には、
資料がないと無理でしょうと、設計及び発売元の秋葉さんが言っていました。
なお、秋葉さんの機体には主翼迎角調整機構が付きませんが、
何故付けないのか聞いたら、敢えて付けていないそうです。(理由は別途)

なお、クリアーキャノピー仕様だけなのですが、軽量な材料を使っているので、 そのまま塗りで仕上げると軽くできるそうです。
塗りつぶしにする場合は、グラスかカーボンで作り直したほうが良いそうです。
(一本槍さんのアドバイスで加筆修正しました。2016/9/28)
将来、フィルム貼り仕様も出るみたいで、その時はグラスキャノピーになるそうです。

生地完成品だけでなく、塗り完成品もあります。
生地完まではBJクラフトで、国内塗装になります。
こちらの価格はまだ未決定だそうですが、50万円弱になるそうです。
当店で一番に予約された方で4~5ヶ月後の予定です。国内でキレイ且つ
軽量に塗れるビルダーさんは少数ですですから、お待ちいただくしかないかと。

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