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SPF製作(スラスター) [SuperFantasista]

スラスターですが、グラス成形品が入っています。
触るとペコペコするくらい薄く、塗装時に苦労しそうなので、
発泡スチロールを削ってアンコを積めることにしました。
IMG_4115-1.jpg

エポキシ接着剤にウルトラマイクロバルーンを混ぜて
フカフカにして充填材兼固定します。
普通のマイクロバルーンはガラス製ですが、OK模型のは
ウレタン系素材で出来ているので、重量は1/2と軽いです。
IMG_4116-1.jpg

ベニヤ板で挟んで固定します。
IMG_4117-1.jpg

重さも殆ど変わっていないので、良い感じです。
IMG_4119-1.jpg

胴体に接着しました。
コントラを載せるので可動式にはしません(出来ません)
IMG_4120-1.jpg


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SPF製作(ヒンジピン打ち) [SuperFantasista]

ヒンジにピンを打ちました。
自分で組み立てる場合は、主翼側のヒンジ取付部にバルサ裏打ちして、
ピンがしっかり固定できるようにしておくのですが、今回はプランク部だけの
保持になります。まあ、やらないよりはマシですよね。
IMG_4112.jpg

動翼の端面に極薄航空ベニヤ板を貼り、補強しておきます。
少し重たくなりますが、ぶつけた時に凹ます可能性が減ります。
IMG_4114.jpg

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SPF製作(ラダー改造) [SuperFantasista]

ラダーの舵角がイマイチ足りないような気が、、、
IMG_4094.jpg

実はヒンジ取付けの方法で、T氏から「あの方法では大舵角が取れないよ」との
指摘がありました。
私はヒンジ軸が三角材の頂点にくるように加工していました。
IMG_4095.jpg
この方法だと、舵面をフルに切った時に頂点部がつっかえてしまうのですね。
ヒンジ軸は完全に三角材側に埋め込まないとダメだそうです。(勉強になりました)

既にラダー側にはヒンジを接着してあるので、修正は大変そうです。
残る手は、垂直尾翼側にも三角材を付けるしか無さそうです。
バルサ材を削って三角材を作りました。
IMG_4097.jpg

ウネリが出ないようにアングル材で押さえて接着します。
IMG_4099.jpg

今度は大舵角が取れるようになりました。
IMG_4100.jpg
IMG_4101.jpg

補足
ラダー先端のカウンターバランサー部ですが、失敗です。
勝手に改造すると、色々ミスるなぁ。(コレも経験)
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SPF製作(ラダー取付け) [SuperFantasista]

完成写真を見ると垂直尾翼上側は固定ですが、垂直尾翼と同じ長さの
ラダーが1枚入っているだけです。
ラダーの上部を切り離して、垂直尾翼側に付ければ良いのですが、
Ascentのようなカウンターバランサータイプがカッコいいなと思い、
少し改造することに。(改造は設計意図から外れることなので、各自の責任で)
バランサーを大きくすると変なクセが出るかもしれないので、
マスキングテープでサイズ検討しカットします。

IMG_4091.jpg

ラダーを取付けて、バランサーを仮止めしてみました。
ほんのすこしの改造ですが、印象が変わりました。
IMG_4092.jpg

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SPF製作(ヒンジ取付け) [SuperFantasista]

ヒンジの取付けですが、IMのナイロンヒンジMを使います。
粗目のペーパーで表面を荒らしておき、アルコールで綺麗に拭いておきます。
IMG_4086.jpg

軸にグリースを塗っておきます。
塗らなかったら固まってしまうものなのか、やったことがないので
分かりませんが、保険です。
フタバのサーボ用グリス(樹脂ギア用)を使っています。
IMG_4087.jpg

溝とヒンジ両方にエポキシを塗って差し込みます。
はみ出た分は拭き取ります。
IMG_4088.jpg

エポキシが完全に固まった後にヒンジを撚ると、「パキッ」と音がして
ヒンジが軽く動くようになります。
ホッとする瞬間です。
IMG_4089.jpg

エルロンを主翼に付けます。
フラップとエルロンに段差が付かないようアングル材で挟んでおきました。
IMG_4090.jpg

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SPF製作(エルロンネジレ修正) [SuperFantasista]

SPF生地が来た時、ざっと見て狂いは無さそうと思っていたのですが、
今頃になってエルロンがネジレているのを見つけました。

経緯は、翼端ブロックを位置決めしようと当ててみたら、
ニュートラルが合わない???

ネジレているのは、主翼それともエルロン?と両方をよく見たら
エルロンのほうでした。(奥側が若干右側に倒れている)
IMG_4081.jpg

ちょうど、デジタルインシデンスメーターが入荷したことでもあるし、
早速、測ってみることに。

翼根側を0度にリセットして
IMG_4079.jpg

翼端側で1度ネジレていました。
IMG_4080b.jpg

さて、どうやって直すか、、、
悩んだ末に、開腹手術しか無いか!と腹をくくって作業開始です。
(作業の写真を撮ったつもりでしたが、1枚しか撮れていなかったので文章のみです)

・エルロン後縁材にカッターを入れて、上下プランクを切り離します。
・手でグイッと捻ってやると、直せそうな雰囲気。
・アルミアングル材で後縁部を挟んで直線を出しながら、ひねった状態で
 瞬間接着剤で仮止め。
・ネジレの角度を測ったら、逆方向に1度捻り過ぎていました。
・要領が分かったので、仮止め部を剥がして、捻りを加減して再チャレンジ。
・今度はバッチリ0度になりました\(^o^)/
IMG_4084.jpg


もっと簡単な確認方法。

奥側を90度に固定して、
IMG_4082.jpg

手前側が1度ネジレていましたが、
IMG_4083.jpg

修正後は0度になりました!
IMG_4085.jpg






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SPF製作(翼端ブロック) [SuperFantasista]

翼端ブロックの補強をしました。
普通は補強しないと思いますが、折ってしまった経験があるので、
保険をかけておくためです。

バルサブロックにピラニアソーで溝を切ります。
IMG_4074.jpg

ダイアモンドヤスリで、補強板の厚さまで溝を広げます。
別に何を使っても良いのですが、こいつの厚みがちょうど良いのです。
ちなみに、ヒンジ溝もこれで加工しています。
IMG_4075.jpg

ブロックエッジにカーブを合わせて、極薄航空ベニヤを切り出します。
これを彫った溝に埋め込むことにより補強します。
IMG_4076.jpg

接着して完成です。
IMG_4078.jpg

ちなみにブロックの重さですが、SPFは楕円翼のため
翼端ブロックが小さいので、主翼用でもたったの8gしかありません。
頑張って肉抜きしても1g減程度だろうと思うのでヤメました(^_^;)
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SPF製作(サーボベッド加工) [SuperFantasista]

エルロンサーボ用BOXは組み込まれているのですが、
フラップ用サーボBOXは作らねばなりません。

想像ですが、フラップ固定仕様の場合に備えてなのかな?
でも、プランク材に穴だけは開けてあるし、、、
プランク材もレーザーカットなんだから、位置だけ刻印してくれればねぇ。

BOX用バルサは何故か片側分しか入っていないけど、サイズを変える
予定なので使いません。
寸法を検討してBOXを作り直しました。
IMG_4072.jpg

途中は省きますが、サーボベッドの完成です。
ちなみに今回、エルロンサーボにもBLS173SViを使うつもりなので、
フラップサーボBOXも同じサイズにしました。(蓋で塞ぐ仕様にします)
IMG_4073.jpg

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SPF製作(エルロンホーン土台) [SuperFantasista]

SPFのキット標準動翼ホーンはグラス製で、ARF機によくある
溝を掘って差し込む方式です。
軽そうなのですが、いまいちカッコ良くないので、今回もニシオカ製
ホーンを使うことに。
そのため、土台部の加工をしました。

動翼を光にかざし、内部のバルサブロック位置を確認しますが、
上に貼るベニヤ版より少し小さいようです。
(マスキングテープが内部バルサブロックの大きさ)
まあ、2/3残っていれば大丈夫だろうとそのまま貼ることに。
IMG_4067.jpg

ベニヤ版とプランクバルサの厚みが若干違うので、彫刻刀で削っていきます。
IMG_4069.jpg

土台部を接着して完了です。
IMG_4071.jpg
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SPF製作(ヒンジ取付け-2) [SuperFantasista]

フラップやエルロン端を航空ベニヤ0.4mm厚で補強します。
数g重くなりますが、エッジが綺麗に出るのと塗装中に凹まして
しまう心配が無くなります。(このパーツはキットには入っていません)
IMG_4055.jpg
IMG_4058.jpg

主翼に取り付ける際、翼端ブロックとのスキマを左右翼で合わせるために
ボール紙で作ったゲージを差し込んで位置決めします。
この際、一番内側のスキマは多く取ったほうが良いそうです。
(先に製作された一本槍さんからのアドバイスです)

というのも、主翼W1側のブロックがヤワなので、胴体に取り付ける際、
スポンジで押されてフラップ側に歪み、動作に支障が出る場合があるから
だそうです。(私の場合、W1側で1mm、それ以外は0.5mm程度です)
IMG_4059.jpg

写真が前後しましたが、ヒンジ取付けの際は、ヒンジの回転部分が 埋まるように彫っておく必要があります。 私は彫刻刀や半丸の棒ヤスリで溝掘りしています。
この方法は大舵角が必要なラダー部には使えません。
ヒンジ軸がラダー側の三角材に完全に埋まるようにする必要があります
(2017/3/3 訂正及び加筆しました)
IMG_4062.jpg
IMG_4063.jpg
IMG_4064.jpg

取り敢えず、ヒンジ関係は完了しました。
(まだ作業することがあるので、接着はしません)
IMG_4060.jpg


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