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SPF製作(主翼補強) [SuperFantasista]

主翼犬歯部の補強をしました。
EVOで切り欠き部からクラックが入ったのを見たことがあります。
プランクが犬歯部で切られていますから、どうしても応力集中しやすいようです。

やり方は色々あるようですが、私はマイクログラスをポリ樹脂で貼っています。
面積も小さいので、重量増加も僅かだと思います。
この方法でEVOを作り、1年間数百フライト大丈夫でした。
IMG_4166.jpg

四角で貼るとエッジ部で応力集中するので、菱形にしています。
サーボベッドエッジもクラックが入りやすい箇所なので、一緒にカバー。
ポリ樹脂で貼った後に、クリアファイルを上に載せてスポンジでプレスします。
IMG_4167.jpg
IMG_4168.jpg
PP(ポリプロピレン)製のクリアファイルなら、ポリ樹脂にくっつきません。
また、適度な硬さがあるので曲面にうまく馴染み、平滑な仕上がりになります。
なお、PPでも若干ポリ樹脂に侵されるようなので、使い捨てになります。

樹脂が固まったら、ペリペリ剥がせます。(ちょっとドキドキする瞬間)
表面ツルツル、エッジもなだらかなので、後のパテ処理が楽です。
IMG_4169.jpg


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SPF製作(水平尾翼) [SuperFantasista]

水平尾翼のカンザシパイプ固定用ビス加工します。
カンザシパイプにはバルサブロックが埋め込み済みなので、
穴を開けるだけの簡単作業で済みます。
キットにはタッピングネジが入っていますが2mmビス固定式にします。
IMG_4163.jpg

BJクラフトの機体はどれもそうですが、カンザシ胴体側パイプが入る穴が
キツイので、リューターで1mm程度広げてやる必要があります。
何故、この穴サイズをピッタリな設計にしてあるのか不思議です?
IMG_4164.jpg
余談ですが、使っているドレメルのリューターは40年モノです(^_^;)
故障無しで未だに使えるのはスゴイです。

ほぼ組立が終わったので、1回目のパテ打ちしました。
胴体にはタミヤのポリパテ。主尾翼にはOK模型のバルサパテを使っています。
どちらも作業性(研削性)が良いので助かります。
IMG_4165.jpg
胴体のFRPは、ガッツリ研ぐとピンホールが出やすいみたいです。
といっても、左右のつなぎ目段差を取りたいので削るしか無いし、、、

主翼の前縁部は楕円プランクによる歪みを補正するのにガッツリ
パテを盛っています。でもバルサパテなので重さは気にならないです。
ここでそれなりに仕上げとかないと、下地塗装のタルクによる重量増の
ほうが怖いです。
(トリビアですが、タルクって石から作られているって知ってました?
 滑石という一番柔らかい石を砕いたもので、ベビーパウダーやチョークの
 原料でもあるそうです。へ~)


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SPF製作(主脚取付け) [SuperFantasista]

生地完キットには、安達製作所製軽量カーボン脚が付きます。
インサートナットが付属するので圧入します。
普通はボルト4本で固定ですが、内側2本は差し込み式にしました。
私は移動時に脚を外しているので、脱着を楽にする為です。
IMG_4161.jpg

脚の台座形状と胴体の穴位置が合わないので新たに穴を開けました。
(説明書には穴は3箇所あると書いてありますが、私の機体は2箇所のみでした)
IMG_4160.jpg

胴体の脚差し込み穴から覗いた写真です。(分かり難くてスミマセン)
IMG_4162.jpg


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SPF製作(キャノピーラッチとカナライザー) [SuperFantasista]

キットには胴体側に付ける方式のキャノピーラッチ部品が付属しますが、
ラッチは1箇所のほうが楽だろうと思い改造しました。
使ったのはOK模型のキャノピーラッチDXです。
アルミ削り出し品なので、頑丈なのに軽量なラッチです。
IMG_4158.jpg
もしラッチが剥がれた場合の保険として、ラッチは胴体側に付けたいところですが、
取り付け場所が狭くて入りそうにないのでキャノピー側に付けました。
かなり頑丈に接着しないと、、、
因みにキャノピーと胴体の合せ目は、殆ど修正の必要がない程、ピッタリです。
パテ修正が最小限で済みそうなので嬉しいですね。

最終的な取付けは塗装後なので、取り敢えず借り付けです。
純正のラッチが付く箇所には位置決めピンを付けておきました。
IMG_4159.jpg

カナライザーは標準的な取り付け方法で、前はビス止め、後ろはピン方式です。
前側にはベニヤ板を埋め込みましたが、この方法だとビスを強く締めると、
沈み込んで歪むんですよね。瞬間接着剤をガンガン流し込んで固めてはありますが、
堅木を埋め込んだほうが良かったかも。
IMG_4156.jpg

FRP製カバーは後で付けます。
IMG_4154.jpg
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SPFマウント改造記事の件 [SuperFantasista]

お詫び

先日投稿したSuper Fantasistaをコントラ仕様にするためのマウント改造記事
ですが、全長が2m(正確には1%許容で2020mm)を超えてしまうため、
F3Aルールに抵触する方法であることが分かりました。

間違った方法での記事をアップさせてしまい、大変申し訳ありませんでした。

内容が拡散しないよう、該当記事は削除させていただきましたので、
ここにお詫びと報告をする次第です。

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SPF製作(スラスター) [SuperFantasista]

スラスターですが、グラス成形品が入っています。
触るとペコペコするくらい薄く、塗装時に苦労しそうなので、
発泡スチロールを削ってアンコを積めることにしました。
IMG_4115-1.jpg

エポキシ接着剤にウルトラマイクロバルーンを混ぜて
フカフカにして充填材兼固定します。
普通のマイクロバルーンはガラス製ですが、OK模型のは
ウレタン系素材で出来ているので、重量は1/2と軽いです。
IMG_4116-1.jpg

ベニヤ板で挟んで固定します。
IMG_4117-1.jpg

重さも殆ど変わっていないので、良い感じです。
IMG_4119-1.jpg

胴体に接着しました。
コントラを載せるので可動式にはしません(出来ません)
IMG_4120-1.jpg


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SPF製作(ヒンジピン打ち) [SuperFantasista]

ヒンジにピンを打ちました。
自分で組み立てる場合は、主翼側のヒンジ取付部にバルサ裏打ちして、
ピンがしっかり固定できるようにしておくのですが、今回はプランク部だけの
保持になります。まあ、やらないよりはマシですよね。
IMG_4112.jpg

動翼の端面に極薄航空ベニヤ板を貼り、補強しておきます。
少し重たくなりますが、ぶつけた時に凹ます可能性が減ります。
IMG_4114.jpg

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SPF製作(ラダー改造) [SuperFantasista]

ラダーの舵角がイマイチ足りないような気が、、、
IMG_4094.jpg

実はヒンジ取付けの方法で、T氏から「あの方法では大舵角が取れないよ」との
指摘がありました。
私はヒンジ軸が三角材の頂点にくるように加工していました。
IMG_4095.jpg
この方法だと、舵面をフルに切った時に頂点部がつっかえてしまうのですね。
ヒンジ軸は完全に三角材側に埋め込まないとダメだそうです。(勉強になりました)

既にラダー側にはヒンジを接着してあるので、修正は大変そうです。
残る手は、垂直尾翼側にも三角材を付けるしか無さそうです。
バルサ材を削って三角材を作りました。
IMG_4097.jpg

ウネリが出ないようにアングル材で押さえて接着します。
IMG_4099.jpg

今度は大舵角が取れるようになりました。
IMG_4100.jpg
IMG_4101.jpg

補足
ラダー先端のカウンターバランサー部ですが、失敗です。
勝手に改造すると、色々ミスるなぁ。(コレも経験)
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SPF製作(ラダー取付け) [SuperFantasista]

完成写真を見ると垂直尾翼上側は固定ですが、垂直尾翼と同じ長さの
ラダーが1枚入っているだけです。
ラダーの上部を切り離して、垂直尾翼側に付ければ良いのですが、
Ascentのようなカウンターバランサータイプがカッコいいなと思い、
少し改造することに。(改造は設計意図から外れることなので、各自の責任で)
バランサーを大きくすると変なクセが出るかもしれないので、
マスキングテープでサイズ検討しカットします。

IMG_4091.jpg

ラダーを取付けて、バランサーを仮止めしてみました。
ほんのすこしの改造ですが、印象が変わりました。
IMG_4092.jpg

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SPF製作(ヒンジ取付け) [SuperFantasista]

ヒンジの取付けですが、IMのナイロンヒンジMを使います。
粗目のペーパーで表面を荒らしておき、アルコールで綺麗に拭いておきます。
IMG_4086.jpg

軸にグリースを塗っておきます。
塗らなかったら固まってしまうものなのか、やったことがないので
分かりませんが、保険です。
フタバのサーボ用グリス(樹脂ギア用)を使っています。
IMG_4087.jpg

溝とヒンジ両方にエポキシを塗って差し込みます。
はみ出た分は拭き取ります。
IMG_4088.jpg

エポキシが完全に固まった後にヒンジを撚ると、「パキッ」と音がして
ヒンジが軽く動くようになります。
ホッとする瞬間です。
IMG_4089.jpg

エルロンを主翼に付けます。
フラップとエルロンに段差が付かないようアングル材で挟んでおきました。
IMG_4090.jpg

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