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SPF製作(サフ開始) [SuperFantasista]

絹張り後のシーラー工程は特に何も無いので割愛して、
サフェーサー工程に入りました。
IMG_4212.jpg

あとは、ひたすら研いで塗っての繰り返しです。
いつもこの工程で腱鞘炎になることが多いので、
今回は気をつけて作業したいと思います。


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SPF製作(絹張り補修) [SuperFantasista]

絹張りが浮き無く貼れたと書きましたが、乾燥後によく見たらありました。
それも主翼前縁の目立つ場所(;_;)
IMG_4210.jpg

サンディングで浮いた絹を削除し、パテで修正しました。
IMG_4211.jpg

修行が足らんなぁ。
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SPF製作(絹張り) [SuperFantasista]

絹張りですが、絹自体の重さを測ってみたら25gでした。
胴体分は含まれていませんが、そんなに重くはないですね。
IMG_4207.jpg

アイロンでシワを伸ばします。
やらないとどうなってしまうかは、怖いので試せません(^_^;)
IMG_4208.jpg

絹張り完了しました。
シワや浮き無く、綺麗に貼れました。
IMG_4209.jpg



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SPF製作(下地開始) [SuperFantasista]

下地塗装を開始しました。

フライトホビーのウレタン下地塗料セットに入っているレシピに従い、
まずはサンディングシーラーから。
IMG_4206.jpg


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SPF製作(完全生地完成) [SuperFantasista]

SPFが、やっと完全生地完になりました\(^o^)/
IMG_4204.jpg

気になる重量です。
Weight_20170506.jpg

生地完より軽くなっている(?_?)

実は、クリアーキャノピー仕様からグラスキャノピー仕様に変更したからです。
約100gの重量軽減はインパクト大でした。

これから塗装工程です。
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SPF製作(主翼補強) [SuperFantasista]

主翼犬歯部の補強をしました。
EVOで切り欠き部からクラックが入ったのを見たことがあります。
プランクが犬歯部で切られていますから、どうしても応力集中しやすいようです。

やり方は色々あるようですが、私はマイクログラスをポリ樹脂で貼っています。
面積も小さいので、重量増加も僅かだと思います。
この方法でEVOを作り、1年間数百フライト大丈夫でした。
IMG_4166.jpg

四角で貼るとエッジ部で応力集中するので、菱形にしています。
サーボベッドエッジもクラックが入りやすい箇所なので、一緒にカバー。
ポリ樹脂で貼った後に、クリアファイルを上に載せてスポンジでプレスします。
IMG_4167.jpg
IMG_4168.jpg
PP(ポリプロピレン)製のクリアファイルなら、ポリ樹脂にくっつきません。
また、適度な硬さがあるので曲面にうまく馴染み、平滑な仕上がりになります。
なお、PPでも若干ポリ樹脂に侵されるようなので、使い捨てになります。

樹脂が固まったら、ペリペリ剥がせます。(ちょっとドキドキする瞬間)
表面ツルツル、エッジもなだらかなので、後のパテ処理が楽です。
IMG_4169.jpg


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SPF製作(水平尾翼) [SuperFantasista]

水平尾翼のカンザシパイプ固定用ビス加工します。
カンザシパイプにはバルサブロックが埋め込み済みなので、
穴を開けるだけの簡単作業で済みます。
キットにはタッピングネジが入っていますが2mmビス固定式にします。
IMG_4163.jpg

BJクラフトの機体はどれもそうですが、カンザシ胴体側パイプが入る穴が
キツイので、リューターで1mm程度広げてやる必要があります。
何故、この穴サイズをピッタリな設計にしてあるのか不思議です?
IMG_4164.jpg
余談ですが、使っているドレメルのリューターは40年モノです(^_^;)
故障無しで未だに使えるのはスゴイです。

ほぼ組立が終わったので、1回目のパテ打ちしました。
胴体にはタミヤのポリパテ。主尾翼にはOK模型のバルサパテを使っています。
どちらも作業性(研削性)が良いので助かります。
IMG_4165.jpg
胴体のFRPは、ガッツリ研ぐとピンホールが出やすいみたいです。
といっても、左右のつなぎ目段差を取りたいので削るしか無いし、、、

主翼の前縁部は楕円プランクによる歪みを補正するのにガッツリ
パテを盛っています。でもバルサパテなので重さは気にならないです。
ここでそれなりに仕上げとかないと、下地塗装のタルクによる重量増の
ほうが怖いです。
(トリビアですが、タルクって石から作られているって知ってました?
 滑石という一番柔らかい石を砕いたもので、ベビーパウダーやチョークの
 原料でもあるそうです。へ~)


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SPF製作(主脚取付け) [SuperFantasista]

生地完キットには、安達製作所製軽量カーボン脚が付きます。
インサートナットが付属するので圧入します。
普通はボルト4本で固定ですが、内側2本は差し込み式にしました。
私は移動時に脚を外しているので、脱着を楽にする為です。
IMG_4161.jpg

脚の台座形状と胴体の穴位置が合わないので新たに穴を開けました。
(説明書には穴は3箇所あると書いてありますが、私の機体は2箇所のみでした)
IMG_4160.jpg

胴体の脚差し込み穴から覗いた写真です。(分かり難くてスミマセン)
IMG_4162.jpg


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SPF製作(キャノピーラッチとカナライザー) [SuperFantasista]

キットには胴体側に付ける方式のキャノピーラッチ部品が付属しますが、
ラッチは1箇所のほうが楽だろうと思い改造しました。
使ったのはOK模型のキャノピーラッチDXです。
アルミ削り出し品なので、頑丈なのに軽量なラッチです。
IMG_4158.jpg
もしラッチが剥がれた場合の保険として、ラッチは胴体側に付けたいところですが、
取り付け場所が狭くて入りそうにないのでキャノピー側に付けました。
かなり頑丈に接着しないと、、、
因みにキャノピーと胴体の合せ目は、殆ど修正の必要がない程、ピッタリです。
パテ修正が最小限で済みそうなので嬉しいですね。

最終的な取付けは塗装後なので、取り敢えず借り付けです。
純正のラッチが付く箇所には位置決めピンを付けておきました。
IMG_4159.jpg

カナライザーは標準的な取り付け方法で、前はビス止め、後ろはピン方式です。
前側にはベニヤ板を埋め込みましたが、この方法だとビスを強く締めると、
沈み込んで歪むんですよね。瞬間接着剤をガンガン流し込んで固めてはありますが、
堅木を埋め込んだほうが良かったかも。
IMG_4156.jpg

FRP製カバーは後で付けます。
IMG_4154.jpg
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SPFマウント改造記事の件 [SuperFantasista]

お詫び

先日投稿したSuper Fantasistaをコントラ仕様にするためのマウント改造記事
ですが、全長が2m(正確には1%許容で2020mm)を超えてしまうため、
F3Aルールに抵触する方法であることが分かりました。

間違った方法での記事をアップさせてしまい、大変申し訳ありませんでした。

内容が拡散しないよう、該当記事は削除させていただきましたので、
ここにお詫びと報告をする次第です。

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