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ラジコン技術4月号付録DVD [書籍]

ラジコン技術4月号(3/10発売)付録DVDに、

成家さんのP-17パーフェクトレッスンが収録されていました。

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成家さんの演技を見る機会はなかなか無いですから、必見ですよ。


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模型人 [書籍]

模型人(MOKEI-BITO)が発刊になりましたね。

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誌名も凄いですが、サブタイトルも「模型をこよなく愛するRCモデラーのためのバイブル」です。

ざっと読んだ感じですが、飛行機関係が9割占めていて、休刊(廃刊?)になってしまったRCエアワールド以来の飛行機系雑誌で嬉しいです。

元ラジコン技術誌の末広さんが編集長を務めています。
記事構成や写真の撮り方がラジ技に似ていると思うのは気のせいかな〜(^_^;)

臨時増刊号ということなので、次号は売れ行き次第なのかな?
ラジコン飛行機人口は減少傾向だそうですから、頑張って欲しいですね。

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空飛ぶ広報室(有川浩) [書籍]

有川浩さんの本です。
今春にテレビドラマを見て楽しかったので。

原作を読んでみると、ドラマはかなり原作に忠実に作られていたと思いました。ただ、ドラマでは恋愛中心のストーリーが、原作ではあくまでも添え物で、空幕広報室の活動がメインになっていました。
主人公2人の恋の行方も期待して読んだので、ちょっと肩透かし喰らいました(^_^;)

自衛隊をモデルにした小説を読むのは初めてだったのですが、そんな自衛隊初心者にも優しく解説してくれるストーリーになっており、勉強になった箇所が多かったです。例えば、駐屯地と基地の違いなんて全く知らなかったです。(陸自は駐屯地、空自と海自は基地。理由は読むと納得ですよ〜)

本を読んで気がついたのですが、自衛隊のことについてよく知らなかったし、知ろうともしなかったなと。航空祭で基地に行ったことがありますが、単なるミーハーだったなと反省させられました。自衛隊員の仕事ぶりまで理解しようという意識は恥ずかしながら無かったですから。

本に戻りますが、最終章の「あの日の松島」は読んでて涙が止まりませんでした。
涙腺が緩んだオジさんです(T_T)

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今月号のラジ技付録は為になった [書籍]

今月号(2013年9月)のラジ技付録DVDですが、3つ目のメニュー「戦艦大和に学ぶ近代技術」はおススメです。
呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)を訪ねて、大和に使われた技術が現在どのように転用されているか紹介してくれる内容なのですが、説明をしてくれているボランティアの川西さんがスバラシイ。
普段、博物館とか行っても展示してある説明文等を見るだけですが、説明が面白いと、ここまで惹きこまれるのか!って思いました。
まだ見ていない人は、是非見てみて。

でも、最後のクイズですが、日本の潜水艦の技術で現在も役に立っているのが電気炊飯器って本当なのかなぁ?

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風立ちぬープロローグ [書籍]

今週末(7/20〜)、ジブリの最新アニメ「風立ちぬ」が公開されるので観に行こうと思っていますが、それに先立ち、主人公である零戦設計者の堀越二郎が書いた本を読みました。

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「零戦」その誕生と栄光の記録

如何にして零戦が作られたかを、詳細に綴った記録です。
十二試艦上戦闘機として海軍から出された仕様は、当時の航空界の常識では、とても考えられないことを要求していた。また、どれ一つとして取り下げられることも無かった。
主任設計者である堀越二郎が、技術開発、創意工夫、先見力、不断の努力をもって、これを実現したからこそ、世界の航空史に残る名機が生まれたのだと言える。

オススメの一冊です。

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ラジ技の付録DVD [書籍]

最近、ラジ技に付いてくるようになった”特別付録”のDVDですが、後で見れば良いやと積んであるのが何巻もある状態でした。
このままだと見ないままになるのは必至なので、頑張って全巻観ました。

判明したのは、今月号から始まったヘリのセッティングシリーズが数号続く予定なこと。
もう、”特別付録”じゃないね。

ちなみに、ネガティブ意見ではありません。
私はヘリやボートはやったことが無いですが、知らないことが分かったりするので、飛行機以外のジャンルでも楽しんで見ています。

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永遠のゼロ [書籍]

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百田尚樹氏のデビュー作です。
氏のことは、今年の本屋大賞「海賊と呼ばれた男」に選ばれたことで知りましたが、作品を遡ったときにタイトルでこれは零戦のことが書かれているに違いないと直感し、本屋で裏表紙を確認し購入しました。

零戦に関する本は、坂井三郎さんの「大空のサムライ」を昔に読んだきりですが、本書の中にもその坂井さんや実在したパイロット達が多く書かれており、グイグイ引込まれます。
また巻末の参考文献の膨大なリストからも、かなり史実に則った内容なのではないかと思いました。

ストーリー中に模擬空戦をする場面が出てきます。
互いに宙返りを行うのですが、劣位で速度が遅いほうの機のほうが一瞬、相手機の視界から消え去る技を繰り出すのです。本書の中では詳細は語られないのですが、多分スナップなのかな?

今年の12月に映画公開もされるようです。
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