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セメダインCを綺麗に使い切る [Know How]

これは、随分昔に友人から教わったのですが、
セメダインCを綺麗に使い切るワザです。
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まず、使いはじめる前に、チューブおしりの折り返してある箇所を
何回か畳んでいきます。
1、2回折ったらキャップを上にして少し緩めます。
プシュっと音がして空気が抜けたら、また閉めます。
数回繰り返すと中の空気が抜けるので準備完了です。
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あとは、普通に使うだけです。
空気が抜けているので、チューブを押した分だけ接着剤を
絞り出すことが出来、使い勝手も良くなります。
また、キャップを外したままでも、接着剤がタレて出てくる
ことが減る気がします。

少し使うと、チューブがへこむので、また同じように
おしりを畳んでプシュっとします。
これで最後まで綺麗に使い切る事ができます。
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セメダインCに限らないですが、アルミチューブを使った接着剤
ならばどれでも使えます。
ラミネートチューブはダメです。

これってもしかして常識かなぁ?
そんなのみんなやっているよ!だと恥ずかしいな。
でも、他で見たことがないので、取り敢えずアップしておきます。

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充電器を安定化電源に接続時のスパーク対策 [Know How]

リポをESCにつなぐ際のスパーク対策は、アンチスパークコネクタや
ESC自体のアンチスパーク機能がありますが、充電器を安定化電源に
つなぐ際はバチッと怖い思いをしていました。

大容量のリポを使い始める前は、小型の安定化電源(5A)を使っていたので
そんなにスパークは出なかったのですが、60Aの電源を使い始めたら盛大に
出るようになりました。

なんとかならないかと考えたところ、やはりアンチスパークコネクタだよね?
という安直な結論に。
(昔ながらの抵抗式とかサーミスタ方式も考えましたが、お手軽方式に)

で、早速、作りました。
色々な充電器に使えるように、コネクタ間をブリッジする仕様。
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試しに安定化電源につないでみたところ、バッチリ効果がありましたよ。
(分かりにくいですが、電源のプラス側端子(赤)と充電器コネクタ(赤)の間に入れてあります)
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エポキシ接着剤の撹拌時間(2) [Know How]

前回の記事(エポキシ接着剤の撹拌時間)では、コニシのエポキシで実験しましたが、
いつまでもアドバンスの eztopline50(M)さんのブログで、セメダインのエポの話が出たので、ちょうど今使っているのがあるので実験してみました。

使用したのはセメダインハイスーパー30です。
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こちらは撹拌時間として「ピンクの色が消えるまで」と目安があるので、
色が消えた10秒、30秒、1分でやってみました。

結果は下記となりました。(縦軸が撹拌時間、横軸が放置時間)
△:半硬化 ○:硬化
epo_cemedine.jpg

前回と同様に半硬化と硬化の違いは、爪が立つか立たないかの差です。
10秒から30秒程度では、完全硬化に至らないようです。
1分以上であれば、カチカチなので十分混ざっていると考えられます。
でも、1時間後でも△なの?と思われるかもしれませんが、あくまでも爪跡のチェックで、実用強度的には達していると考えるしかありません。

目安にしろと書いてある色についてですが、
色が消えたと思った10秒では、比べてみると若干の色が残っています。
30秒でも1分に比べると色が付いています。
この程度では、完全に混じり合わないのでしょう。

実は、以前の仕事で使ったことがあるエポキシレジン(熱硬化)は30分混ぜる仕様だったのです。(手作業ではつらいので、撹拌機を使ってました)
模型用との撹拌時間の差に疑問を持っていたので、実験してみた次第です。

というわけで、2大メジャーのエポは1分間は混ぜましょう。という結果です。

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リポの放電方法について注意喚起(補足追加) [Know How]

先日、飛行場でリポを並列に接続させているのを見ました。
つまり、充電済みで未使用のリポを放電させるために、使用済みのリポに
並列(重要)に接続させていたのです。
(間違っても直列に接続してはいけません)

それを見て、とっさに「電位差があったら並列接続でも大電流が流れて危ないのでは?」
と疑問を持ったのです。
ところが、ヘリの人たちは以前からやっているので大丈夫だよと。
でも疑問を拭えないので、試しに電流を測ってもらったら数Aしか流れておらず、
リポって内部抵抗大きいんだ?と、その時は納得しました。

ところが、FBにてこの話題が出たときに、5分で放電が完了するというコメントが
ありました。
100%から60%への放電が5分ということは、やっぱり大電流が流れているのでは?
と再び疑問が湧いたのです。

という訳で、前振りが長かった(^_^;)ですが実験してみました。
IMG_2462.jpgわざわざ並列用ケーブルを作ってまで実験するつもりは無かったのですが、
手持ちのケーブルを組み合わせてみたら出来たし、満充電のリポも1本あるので、
やってみることに。

使用したリポはFULLYMAX製5S 18.5V 4400mAh 30Cなので、放電能力的には
100A流れても問題ないですが、充電電流は普段1C(4.4A)でやっているので、
倍の9A以上流れるようだったら即時中止するつもりでした。
ちなみに使用したリポの電圧、容量は下記の通り。
満充電側:20.68V、94%
空電池側:18.88V、27%

恐る恐るケーブルを接続すると、電流計は30Aオーバー!
やっぱりね!
実験は即中止したのは言うまでもありません。

満充電のリポを放電させるというのに目が向きがちですが、一方では
空のリポを充電している訳です。

5C以上での充電なんてリポを壊すだけです。 まあ、最近のリポなら壊れないまでも寿命は確実に短くなると思うので、 このやり方はしないようにお願い致します。

当店で扱っているFULLYMAX製のリポは、推奨1~2C、最大でも3C以下の
充電電流がメーカー推奨値です。
大電流での充電は電池の劣化を早めますので、出来るだけメーカー推奨充電
レートでの充電をお勧めしています。
したがって、このやり方はFULLYMAX製のリポに限って言えばNGです。

補足の補足(^_^;)
例えば、サンダーパワーなどは12C充電もOKなリポがありますね。
そういうリポなら、このやり方もありかもしれません。
でも放電側も140Cもあるので、内部抵抗がかなり低いと思うので、
どのくらい流れるかは確認の上でやってくださいね。

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2又延長コードのエルロンサーボへの適用 [Know How]

受信機、サーボはS.BUS対応だったのですが、特に必要性を
感じず、従来接続で使っていました。

今度、フタバから出た2又延長コードをエルロンサーボに
使えば、受信機との接続箇所が1箇所になり、間違いは
無くなるし、接続・取り外しも楽になるハズと適用することに。

最初は1番短い120mmを使い、単純に一纏めにしようと
考えましたが、サーボ:延長コード:2又延長コードの接続になり
スマートではない(笑)

しばらく考えたところ、550mm(2又部350mm)を使えば
延長コードが不要になることを発見。
以下に接続の仕方を紹介します。

まず、片側のサーボに2又延長コードを接続します。
分岐から先だけを伸ばして、700mm(350mm x 2)のコードにします。
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途中の分岐部が引っかかるのでテープで留めて、片側のサーボBOXから
反対側のサーボBOXまで入れていきます。
普通は導線になるタコ糸を主翼中央部から左右に分けて入れますが、
今回は左右のエルロンサーボ間に通すのがミソです。
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私の機体の場合は、上記の延長コードでちょうど反対側のBOXまでコネクタが
届きました。
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反対側のエルロンサーボをつないで、今度は主翼中央部から
コードを引っ張ります。
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無事、2又延長コードだけが引き出せました。
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分岐部は主翼の中に隠し、蓋を閉めて完成です。
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ショップの「FUTABA」のページで扱っています。
FUTABA製サーボ用二又延長コード 550-350mm

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ポリ樹脂の発熱に注意 [Know How]

製作中の機体にグラス補強する際、ポリ樹脂を入れたカップに
誤って硬化剤がドバッと入ってしまいました。

作り直そうと、そのまま放置しておいたら、ジュワジュワ、パリパリ
という音と共に煙が大量に出てきました((((;゚Д゚)))))))

急いで室外に出したので事なきを得たが焦りましたよ。

知識としてポリ樹脂が硬化する際に発熱するのは知っていましたが、
配合を間違えると、こんなに激しい反応をするとは思い至りませんでした。

大事に至らずに良かったです。

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紙の上にぶちまけてあるのは、2回目に作った樹脂の残りです。
カップに入れたままだと、また危ないので、広げて硬化させました。
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塗料缶の液ダレ防止 [Know How]

缶から塗料を出すとき、缶の縁に塗料が付いてしまい、汚くなってしまいます。
そのままにしておくと固まってしまい、次回の缶開け時に苦労します。
毎回拭き取るのも面倒だし、何か良い手はないかと探したところ、ありました。

缶の縁にガムテープを貼るのです。
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ガムテープを円周の1/3くらいの長さに切って、縁の内側に貼ります。
ちょっとした注意は、縁の内側についている塗料を簡単に拭っておくだけ。
塗料が付いているとガムテープが付きませんから。シンナー使って綺麗に
しなくても拭っておくだけでOK。

使用後の様子。
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ガムテープがベロになって缶に付くことはありません。
塗料が垂れきったら剥がして捨てれば完了です。

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P-15練習資料 [Know How]

先日のAJサブ予選で、N畑さんとお話した際に聞いた情報なのですが、

印西ラジコンクラブのHPにP-15の練習資料が掲載されています。

T山さんが作成されたものですが、今まではクラブ員のみに配布されていたものを、

今年から一般にも公開したそうです。

とても勉強になると思うのでリンクします。

印西ラジコンクラブ/参考資料

N畑さんのP-15資料はS竹さんのHPにあります。
F3A RCたけちゃん

ちなみに、印西ラジコンクラブのHPにはP-17の暫定スケジュールも載っていますが難しそ~。
ローリングループが2個も入っている。
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メガネの曇り止め(効果絶大) [Know How]

この季節は、マスクをかけるとメガネが曇って煩わしいですよね。
曇りにくいマスクが色々と売られていますが、どれもいまいちでした。

ところが今回、画期的なアイデアが出ました。

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マスクの上1/3くらいにマスキングテープを貼るのです。

騙されたと思って、やってみてください。

絶対曇らないわけじゃないけど、曇りが激減しますから。

費用もタダ同然。

難点は、マスキングテープだと目立つので、怪しい人になってしまうこと。

私は、薬局で幅広の紙テープ買ってきました。
これなら、マスクと同色なので目立ちません。

クラブでブレイク中です。(T野さんのアイデアだそうです)

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カシュー塗装の評価(結果編) [Know How]

24時間放置では匂いが残っていたので48時間放置した結果、強烈な匂いは無くなり、家具屋さんで嗅ぐような良い匂いになりました。

評価ですが、まずは下地塗装との密着具合をみるために、セロテープピール試験を行いました。と言っても何の事はない、セロテープを貼って剥がすだけです。界面で剥がれることもなく問題なしです。
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塗装面を12個に区切り、テストピースとします。
使った溶剤は、IM製アルコール、NASA ECOステージ(ニトロ20%)、THC 1000R(ニトロ30%)です。塗布時間を1分、1時間、6時間、24時間とし、皮膜の具合とウエスへの付着で評価します。
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まず1分では、どれも問題なしでした。
1時間ではアルコールは問題なし。燃料では塗膜に若干の曇りがみられました。また、アルコールは1時間で蒸発してしまったので、以後の評価は無しです。
6時間、24時間後の結果ですが、1時間と同じでした。
曇った箇所を写すのが難しかったのですが、水滴状にムラがあるのが分かるでしょうか?
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結果を表にしてみました。
若干の曇りをどう評価するかですが、全く問題ないわけではないので△としました。
結果.jpg

結果:カシューはニトロに若干侵される。アルコールは問題なし。

ラジコン用品にカシュー塗装が使えるかどうかを評価しましたが、耐燃料性に若干の不安が残ることと、乾燥するまでの匂いと放置時間の長さもあり、「使えない」と判断します。
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