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Hyperion製G7 5S 5200mAh シリコン-グラフェン HvLi 使用上の注意 [Know How]

Hyperion製G7バッテリーについて、使用上の注意点を連絡します。

※飛行後はなるべく早くストア充電をかけ、3.8V/セル以上になるようにお願いします。

理由
G7バッテリーは内部素材の違いにより、従来のバッテリーと異なる管理が必要に
なります。3.8V以下の電圧で保管すると急激に電圧が下がり、セルバランスが著しく
崩れやすくなります。なおセルバランスが崩れた場合は、数回の馴らし充放電を行って
いただければ復活するようです。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。
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P-19リボン図 [Know How]

今年もIgarashi様からP-19リボン図データをいただきました。
アレスティに馴染めない方にどうぞ。

P-19-L.jpg

P-19-R.jpg

ダウンロードは下記からどうぞ。
P-19(右風)
P-19(左風)

なお、個人的に作成されたものなので、その旨承知おきください。
またジャッジ講習会前の状況ですから、パターンや解釈に相違が
ありましたらご容赦ください。

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マスキングの後処理 [Know How]

私が使っているマスキング後の後処理セットです。
IMG_4279.jpg

・ローラー
マスキングテープのエッジを押さえる道具です。
ホムセンで売っているキャスターを取手にする端切れ板に付けただけ
のもので、コロコロするだけで密着してくれます。

・ヘラ
テープの重ね部をこれで押さえてスキマを無くします。
重ね部で塗料が滲む防止になります。

・クリーンポット
以前、紹介したことがありますが、シリコンオフを適量出す道具です。




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ファンタ修理 [Know How]

先日、着陸失敗で主翼に穴を開けてしまいました。
IMG_3781.jpg

新しい機体なのでガッカリですが、綺麗に直してあげるぞ!
と、気持ちを入れ替えて修理開始です。

図面を当ててみたら、陥没部はちょうどリブ間だったのでラッキー!
ザクザクと切り抜きました。
こういう時、キットから作ると内部構造がよく分かるので助かります。
IMG_3782.jpg

前側スパーが若干押された感じだったので、CAを流して補強。
ファンタ犬歯翼は、この部分にもスパーがあり、強度確保しているのです。
リブは見える範囲では大丈夫そうだったので、一安心です。
裏打ち材を貼り付けて、接合強度を確保しました。
IMG_3783.jpg

陥没した箇所を出来るだけ平らになるように補修出来たので、嵌めこみました。
無垢のバルサを貼り付けるよりは、綺麗に仕上がると思います。
接着剤が乾くまでマチ針で固定です。ここにCAを使うと、もしもの失敗時に
取り返しがつきません。
IMG_3784.jpg

パテ埋め前に周辺部も含めて脱脂、足付け研磨します。
私が使っているのは、石原ケミカルのユニコン足付け洗浄剤113です。
これを使えば、どんな表面処理剤(ワックス等)が塗ってあっても、
後々の塗装作業でハジキが出ることは無いです。
IMG_3794.jpg

パテ埋め~研磨します。
1回では綺麗に仕上がらなかったで、納得がいくまで何回もやりました。
平らに貼り付けたつもりでも、かなり凸凹がありますね。
IMG_3788.jpg

切り取ったエッジ部のバルサ面が出てしまったのと、強度が心配だったので、
絹を貼りました。以前、パテだけで終わらせたら、バルサ部が最後まで目が
止まらず、悲しい仕上がりになった経験があります。
IMG_3789.jpg

絹を貼ったので、シーラー~サフと下地塗装からやります。
面積は小さいですが、手間がかかるのは同じですね。
満足がいく下地になったので、カラー塗りの養生します。
IMG_3790.jpg

赤系は色の止まりが良くないので、最初にピンクを吹いておきましたが、
フェラーリレッドなので、そこまでやる必要はなかったかな。
クリアーも吹いて、鏡面仕上げに取り掛かります。

最近使っているペーパーは先日の新商品でも紹介したスーパーバフレックスです。
水研ぎタイプと違い研削度合いがよく分かるので、削りすぎて下地が出ちゃった
という失敗が無くなりました。
板金塗装屋さんでも多く使われているそうです。(というかプロ用です)
IMG_3792.jpg

最後にコンパウンドかけて完了しました。
言わなければ、修理したとは気がつかない出来だと思います。(自画自賛?)
IMG_3793.jpg



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テレメトリー電流センサーSBS-01Cの設定 [Know How]

テレメトリー電流センサーSBS-01Cの設定について。

まず設置ですが、電流計はリポとESCの間に入れます。
また、SBS-01Cには電圧計も付いているので、これはコネクタ近くの+/―線に
ヒューズかまして、それぞれ接続します。
なお、消費容量をリセットするスイッチが付いているので、押しやすい位置に
設置すると良いと思います。
私はスイッチが押しやすいようにヒシチューブをカットしましたが、お好みで。
テレメトリー機器なので、受信機のS.BUS2端子に繋げば、機体側は完了です。
IMG_3761.jpg

送信機側の設定ですが、まずはシステムタイプをFASSTest 18CHにする必要があります。
普通は反応速度が速い12CHにしていると思いますが、仕方がありません。
IMG_3764.jpg

リンケージメニューのセンサーで、SBS-01Cを割り当てます。
電流計はスロット24が予め割り当てられているので、センサーのところをクリックし
電流計を選べば、自動的にスロット25と26にも確保されます。
IMG_3766.jpg

リンケージメニューのテレメトリーを見ると、電流、電圧、消費容量が追加されたのが
分かると思います。
ちなみにこの画面は使っていないセンサーは全て消したので、最初は色々な項目が
出ていて見づらいはずです。
IMG_3767.jpg

電流計をクリックするとこの画面になります。
ここで、アラーム、バイブ、音声が設定できます。
IMG_3768.jpg

ホーム2をクリックし、表示するセンサーを選びます。
スロットと表示データで選びますが、3個しか選べないので、どれを表示するかはお好みで。
IMG_3769.jpg

最後に、テレメトリー設定でログON/OFFスイッチを設定すれば終了です。
IMG_3775.jpg

ホーム画面のホーム2をクリックすれば、右側にセンサーの値が表示されます。
IMG_3770.jpg

さて、肝心のログです。(電流、電圧だけ抜粋してグラフ化)
Flight_Log.jpg

青線が電流(左軸)、オレンジ色が電圧(右軸)です。
最初見た時は、自分のスロットルワークって、こんなにアバウトなの?とショック
でしたが、単にデータ取得間隔が粗かっただけでした。
テレメトリー間隔が1秒だったので、大雑把なデータしか取れなかったのです。

まあ、少ない情報ですが、貴重なデータが得られました。
・最大電流値は、地上、上空ともに87Amaxで変わらない。
・電圧は、最初のアイキャッチャーまでにドカンと下がり、あとはタラタラ。
・スロットルオン/オフで、電圧は約2.5V変動する。

上空では電流は少なくなると思っていましたが、目からウロコでした。
あと、着陸後にリポ電圧を測って、残り20%だから大丈夫と判断していますが、
それは無負荷の電圧なので、飛行時は2.5V程度下がっていることになり、
もしかしたら0%を切っている場合もあるかもしれません。
そりゃ膨らむこともあるなと思いました。
(私の機体データなので、モーターとかプロペラで値は変わると思います)

実は、ログデータを見て驚いたのですが、全ての蛇データも記録されていました。
今度は最小テレメトリー間隔の0.1秒でログを取ってみようと思います。




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コネクターカバーの紛失防止策 [Know How]

コネクターカバーって小さいので、アレッ?どこいった?となりがちです。
根本的な解決策ではないのですが、こういうのはどうでしょう?

IMG_3714.jpg

カバー(キャップ)の先端に穴を開け、ヒモを通して結んでおきます。
キャップ4個が纏まるので、1個だけ行方不明は無くなる(と、良いなぁ)
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背中フィン [Know How]

ゼクーの背中フィンを新調しました。
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ゼクーでは横モノの浮きがかなり厳しく、P-15の頃からコレを付けています。
見た人からは、「こんな小さいので効くの?」と良く聞かれましたが、
古い機体なので色々と工夫しないと戦えないのです。

ずっと暫定版のフィンを付けていたのですが、テープ止めだったので
ちょっと触れただけで直ぐに曲がってしまい、先日とうとう取れてしまいました。

まあ、無くても何とかと思って飛ばしてみたら、全然ダメ(T_T)
かなりラダーの量を多くしなければならず、そうするとエレベーターへの複合舵が
うまく出来ずヘロヘロな飛びに。
まあ、昔はこれ無しで飛ばしていたので慣れかもしれないですが、もう無しでは
飛ばせない体(指?)になってしまいました。
こんなに効果があったんだと再認識した次第です。

という訳で、作り直しに際し、もっと頑丈に引っ付いてくれるようにしました。
これならば、少しぐらい触っても大丈夫?

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ジャッジ講習会聴講 [Know How]

ジャッジ講習会を聴講してきました。
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最初は廣瀬さんによるFAIスポーティングコード(いわゆるルールブック)の変更点解説。
このスポーティングコード貰えるだけでも行く価値があります。(タダではありませんが)
本家FAIのサイトに行けばダウンロード出来ますが、
当然英語版なので読むのが辛いですから。
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次に、成家さんによるP-17及びF-17の解説です。(1枚目の写真)
このジャッジ講習会での見解がベースになるので、聞き逃せません。
色々とそうなんだ~という点がありましたが、ネットに書いてはイケマセンと
いうことなので、それなりの人に聞いてください(^_^;)

午後は場所をJOSO FCに移して、フライト実技です。(見るのに夢中で写真は無いです)
P-17を八田選手。F-17を音田選手が飛ばして魅せてくれました。(誤変換ではない)
成家さんの解説の後に見ると、これもなるほどなぁ~です。
音田選手はサービスでP-17もやってくれて、ホント良い物見ちゃったよ!です。
圧巻は着陸ですかね(そこかい!)
ああいう着陸出来るようになりたい!



これだけでは何なので、成家さんの解説に使われた資料のご紹介。
IMG_4135b.jpg

これは、海外サイトから入手したもの(英語版)ですが、
日本模型航空連盟版は当然、日本語になっています。
各地域の担当に配布になるそうなので、そこから入手して
くださいということですが、早く見たいという方は頑張って英語版
を読んでみてはいかがでしょうか?
公式サイトでは無さそうなので保証はしませんが、
「P-17 F3A」でGoogle画像検索かけると見つけられます。
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P-17リボン図 [Know How]

Igarashi様からP-17のリボン図データをいただいました。
2D CADで作成されたそうです。素晴らしい出来ですね。
P-17-R-20151120.jpg

P-17-L-20151120.jpg

公開の許可もいただきましたので、下記からダウンロードしてお使いください。
P-17(右風)
P-17(左風)

なお、個人的に作成されたものですから、その旨承知おきください。
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前縁破損修理 [Know How]

先週、飛行中にキャノピーが脱落した際、水平尾翼に当たって前縁が凹んでしまいました。
このままではカッコ悪いので修理しました。
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まず、凹んだ部分のフィルムにマチ針で穴を開けます。
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霧吹きで水をかけ、指でしごいてバルサに水を染み込ませます。
フィルムに穴を開けたのはこのためです。
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アイロンを当てますが、強くかけません。
やさしく当てて、バルサの中の水分がシュワシュワ蒸発するようにします。
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音がしなくなったら、普通のフィルム貼りの要領でアイロンを当てて終了。
ハイ!元通り(^o^)
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この方法は、生地状態の機体をぶつけて凹ませた時にも使えますよ。
パテ埋めしなくとも済みます。
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