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半田吸煙器 [工具]

半田付けをする頻度が増えたので、半田吸煙器を導入しました。
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左上に写っているのがそれです。
白光のFA-400というシロモノです。
構造は単純で、ファンで空気を吸って、全面の活性炭フィルタで
煙を絡め取るというものです。
ファンは結構強力で、少し離れていても煙を吸い取ってくれます。
IMG_2629_b.jpg

私は未だに60/40はんだを使っているので、あの煙の中には鉛の成分が含まれています。
人体に有害なので、なるべく吸い込まないようにしたほうが良いかと。
あと、思いついたのですが、瞬間接着剤を使う時にも良いかも。
あの蒸気は目に染みるし、鼻の調子が悪くなるのは気のせいかな。





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カルカット [工具]

飛行機を作る際に、マスキングテープをよく使いますが、
今まではテープむき出しで手で切って使っていました。

最初は良いのですが、終わりの頃になるとテープ側面に
ゴミが付いて汚くなるのと、手で切ると切り口が斜めになったりで
失敗することがありましたが、こんなものでしょと思っていました。

でも、最近使い出したのがコレです。
IMG_2622_1.jpg

えっ?
セロテープを買うとおまけで付いてくるテープカッター?

違うのです。
今まではテープカッターはおまけでしたが、この商品はテープカッターが
メインの商品なのです。

コクヨから出ているカルカットといいます。

その名の通り、軽~くテープがカットできるテープカッターなのです。
なんかベタな名前です。

刃に秘密があって、なんと今までのテープカッターの半分の力で切れるそうです。
実際に使ってみると、半分どころかサクッと切れて感動しました。

また、当然ですが、テープがむき出しではないので、最後まで綺麗に使えます。

その他の特徴
・まっすぐ切れる
・テープの交換が簡単に出来る
・色々なテープが使える

実はショップを始めて、梱包時にセロテープを使う機会が極端に増えたので、
今までのテープカッターに不満があったのです。
そんな折にこの商品を知り、導入してみて大満足。
セロテープだけでなく、マスキングテープにも使い始めました。
色も何色もあるので、テープごとに変えてパッと見て分かるようにしています。
IMG_2624_1.jpg

メーカーのHPは下記です。
カルカット(ハンディタイプ)

テープカッターごときにこの値段と思いましたが、ヒット商品だけのことはありますよ。






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スターターの電源 [工具]

スターターの電源は今までニッカドを使っていましたが、
ヘタってきたのでリポに変えました。
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4Sなので電圧はちょっと上がっただけなのに、物凄い勢いで回るので
ビビリました(^_^;)

ちなみにホルダーは自作です。
機体スタンドを作るついでに、一緒に塗りました。


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プロペラケース [工具]

プロペラケースを以前から使っているのですが、
どこで売っているの?と良く聞かれるのでご紹介です。

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ロングケース620という商品なのですが、元の用途は釣り竿や長浮き用の収納ケースです。
商品名の通り、内寸で長さが62cmあるので、21"のプロペラが楽々入ります。
プチプチでくるんで3本くらい入れられます。

IMG_2536.jpg

以前は釣具屋さんで買ったのですが、先日行ったらありません。
でもアマゾンにあり、GET出来ました。






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カーボン専用糸鋸刃 [工具]

カーボン部品を切断するのに普通の糸鋸刃を使うと、
なかなか切れないし、すぐに刃がダメになってしまいます。

そんな時に、ABCホビーから出ているカーボン専用糸鋸刃は
なかなかのスグレモノです。

IMG_2211.jpg

まるでバルサを切るように、ダイヤモンド砥粒がサクサクと切ってくれます。
だいぶ使っていますが、切れ味が落ちてくる気配がありません。
2本入っているので、当分使えそうです。

難点は線径が1.5mmくらいあるので、切り代が大きいことと、
プロクソンの糸鋸には使えないこと。(チャックに入らない)
なので私は手カットで使っていますがストレスは無いです。
あとは、ダイヤモンドツールに共通する、お値段がちょっと高いことかな。
でも作業効率考えたら、元は取れますよ。

ショップの「ABCホビー」のページで扱っています。
カーボン専用糸鋸刃

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空冷ファン修理 [工具]

空冷ファンが壊れたので修理しました。
プロペラ軸に引っ掛ける板が折れてしまったのです。
塩ビ板を使っていたのでヤワでした。
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板を新たに切り出し、組み立てて修理完了。
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今度はポリカーボネート板です。
ヘルメットのシールドとか、ラジコンカーのボディにも使われている材質なので、
今度は大丈夫でしょう。

ちなみにカーボン柄です。本物のカーボン板に比べて安いし、
ちょっとかっこいいでしょ?
ショップでも扱っています(製作関係のページです)
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安定化電源のノイズ評価 [工具]

安定化電源のノイズ評価をしました。

1.目的
 安定化電源の負荷電流を変えた場合のノイズ電圧を確認する。

2.評価方法
出力電圧は12V固定とする。
負荷電流を無負荷、5A、10A、15A、20Aと設定し、出力電圧のAC成分をオシロで測定。
Peak to Peak電圧を記録する。
(ちなみに、10S 5000mAhのリポを1C充電すると最大37V x 5A =185Wになります。
 効率80%として、電源には185W / 12V / 80% = 19A流れることになるので、
 20Aまでの評価としました。また、DC負荷装置のスペックが300Wなので、
 25A以上流し込めないという理由もあります)

3.評価電源
(1)サーバー用電源 型名不明
(2)スイッチング電源 SPD-360W(porcoさんからの評価委託)
(3)Shinwa製POWER DRIVER FA05
(4)アマチュア無線用電源 AX-5000S(かなり昔のです)
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4.結果
波形グラフは後にして、結果だけまとめました。単位[mV]
電流値 サーバー電源 スイッチング電源 FA05 アマ無線
無負荷 306 32 13 7
5A 684 81 125 40
10A 1,130 142 - -
15A 1,680 183 - -
20A 1,940 468 - -

(注)FA05とアマチュア無線用電源は5Amaxなので、5A以上は測定不能です。

(1)サーバー用電源
予想に反してノイズが酷かったです。2V近くのノイズが出ています。

(2)スイッチング電源 SPD-360W
ノイズの絶対値は数100mVとそこそこでした。
でもノイズというより出力自体がふらついている感じです。

(3)FA05
これも電圧がふらついています。まあ、電源アダプタみたいなものなので
こんな程度でしょうか。

(4)アマチュア無線用電源 AX-5000S
スイッチング電源ではないので、ノイズの出方が違います。
ノイズというよりリップルですね。
これを電源に使ったアマチュア無線機ではハムは出ませんでしたから、
許容範囲なのでしょう。

5.考察
どの電源も無負荷では比較的綺麗な出力を出すのですが、負荷をかけるに従って
ノイズ量が多くなります。
充電するリポのセル数が少なくて容量も小さければ充電電流も少ないので、
そんなにトラブルが出るとは思えません。
しかし、大容量のリポ充電だと電源には結構負荷がかかるので、充電器にとっては
つらい環境だと考えます。
以前から言われているように、充電器は親電源の電圧が低下すると故障する
可能性が高いです。
今回の評価ではノイズ最大値が2Vでしたが、この電圧変動がどのくらい影響するかは
正直分かりません。定量的でなく申し訳ありませんが、そういう評価ではないので。
参考までに、Hyperion充電器の日本発売元のエアクラフトでは、ノイズの多い安定化電源は
保証外になる場合があると言っていますので、使うのは自己責任かな。

6.評価装置
・DC負荷装置:ELECTRONIC UNIVERSAL LOAD製EUL-300C
・オシロスコープ:Tektoronics製DPO TDS3034B
・ノイズメーター:NF回路設計ブロック製M2174(アナログ装置なので参考的に使用)
評価サイト:東洋計測器株式会社

7.波形画像
枚数が多いので、各電源で5Aの負荷のみとします。
縦軸、横軸の単位は揃っていませんので、ご注意ください。
(1)サーバー用電源
TEK00008.jpg

(2)スイッチング電源 SPD-360W
TEK00013.jpg

(3)Shinwa製POWER DRIVER FA05
TEK00019.jpg

(4)アマチュア無線用電源 AX-5000S
TEK00001.jpg

以上
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発電機購入 [工具]

電動化に備えて、発電機を購入しました。
ホンダのEU16iです。(写真がブレちゃっており見難くてスイマセン)
DSC_0007.jpg

バッテリーを充電するだけならEU9iで十分なのですが、もしもの災害時に家で使うとき余裕があったほうが良いかなと思っての選択です。(家の大蔵大臣の許認可もあるので(^_^;))

16iは図体も大きくなるので、車に乗るのか心配だったのですが、TNBさんに貸してもらって助手席に置けることを確認してあり、重さも20Kg超えと重いのですが何とか持ち運べるので決めました。

肝心の飛行機ですが、ちゃんと手配してあります(^_^)
このところ飛行機を作っていなかったなぁと思い、キットを手配しました。届くのに暫く時間がかかるので、来たらお披露目します。
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My 定規 [工具]

定規ネタです。
私が普段使っている定規には「ツマミ」を付けています。
シャーペンの芯が入っているケースを瞬間で付けただけですが、重宝しています。
 持ち上げるときにサッと摘めます。
 押さえるときに、押さえやすくなります。
難点は、引き出しにしまうときに、かさ張るくらい。
ツマミを付けていない定規も持っていますが、断然稼働率が違います。

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三脚と雲台 [工具]

趣味の撮影に使っている三脚と雲台の紹介です。

三脚:マンフロット 055XPROB
アルミ三脚、イタリア製です。
パイプ径29.4mmあるので、APS-C+200mmレンズ程度なら余裕です。
055シリーズにはより軽量なCXカーボン三脚がありますが、重さは800g軽くなるが倍以上の値段がするのでアルミを選択。移動時には車を使うことが多いので問題なしです。ちなみに重さは2.4kgです。
三脚には有名なジッツォ(フランス)がありますが、高すぎて買えません。デザイン的にもマンフロットのほうが好きだし。ちなみにジッツォはマンフロット傘下です。
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また、PROシリーズは、Q90センターポールシステムによりセンターポールを水平位置に倒すことができるので、低位値の被写体の撮影時に便利です。
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雲台:HUSKY(ハスキー) 3Dヘッド HT-1504
3ウエイ雲台です。外観は無骨ですが、作りがしっかりしていてガタがありません。パン棒を閉めこんだ時にもフレームのブレが無く、スッと動いてピタッと止まる、撮影時にストレスを感じることが少ない雲台です。
HUSKYは米国のブランドですが、作っているのは日本のメーカーというのも親しみがあります。
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