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OS製F3A用ブラシレスモーター OMA-6030-220 [ショップ]

OS製F3A用ブラシレスモーター OMA-6030-220が発表になりました。
OMA-6030-220_1b.jpg

ベルトダウンの次はコントラ(2重反転)だろうか?
と勝手に推測していたので、アウターロータータイプの発表に驚きました。

スペックはOSのHPに載っていますが、色々と疑問があったので、
OSの羽根田氏に直接聞いてみました。(以下Q/A)

Q.何故、アウターローター?
A.ベルトダウンを4stに例えれば、2stのアウターロータータイプが
 望まれていた。

Q.フライト感は?
A.非常にパワフル。ベルトダウンと遜色無いかそれ以上。
 プロペラも同等のものが使える。

Q.メリットは?
A.構造がシンプルなので、信頼性が高い。

Q.重量が675gと、ベルトダウン(632g)より重いのは?
A.余裕を持った設計をしているため。
 実際に発熱が非常に少ない。(外気温+10~20℃程度)

Q.ESCにOS/FUTABAのが使えないが?
A.世界的に見れば、OS/FUTABAのESCは特殊仕様。
 一般的なESCが使えるようにした(JETI MEZON推奨)


話を聞いてみて思ったのは、F3Aの敷居を低くしてステップアップ
しやすいモーターにしたのだろうな。ということです。

W/Wに販売しているメーカーとして、機能や性能だけを上げていく
方向とはベクトルを変えたものも作る。
メーカーとしては、そういうのもやらないとならないのでしょうね。

なんて、分かっているような発言しちゃいますが、実際に使ってみたら
スゲー良かったりして(^_^;)
今月末発売だそうです。

OS製F3A用ブラシレスモーター OMA-6030-220

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SPF製作(ヒンジ取付け-2) [SuperFantasista]

フラップやエルロン端を航空ベニヤ0.4mm厚で補強します。
数g重くなりますが、エッジが綺麗に出るのと塗装中に凹まして
しまう心配が無くなります。(このパーツはキットには入っていません)
IMG_4055.jpg
IMG_4058.jpg

主翼に取り付ける際、翼端ブロックとのスキマを左右翼で合わせるために
ボール紙で作ったゲージを差し込んで位置決めします。
この際、一番内側のスキマは多く取ったほうが良いそうです。
(先に製作された一本槍さんからのアドバイスです)

というのも、主翼W1側のブロックがヤワなので、胴体に取り付ける際、
スポンジで押されてフラップ側に歪み、動作に支障が出る場合があるから
だそうです。(私の場合、W1側で1mm、それ以外は0.5mm程度です)
IMG_4059.jpg

写真が前後しましたが、ヒンジ取付けの際は、ヒンジの回転部分が 埋まるように彫っておく必要があります。 私は彫刻刀や半丸の棒ヤスリで溝掘りしています。
この方法は大舵角が必要なラダー部には使えません。
ヒンジ軸がラダー側の三角材に完全に埋まるようにする必要があります
(2017/3/3 訂正及び加筆しました)
IMG_4062.jpg
IMG_4063.jpg
IMG_4064.jpg

取り敢えず、ヒンジ関係は完了しました。
(まだ作業することがあるので、接着はしません)
IMG_4060.jpg


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