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Essence EP組立メカ積み-1 [飛行機]

BJ CRAFT製Essence EPの組立、メカ積みを行います。

この機体は胴体の高さがハンパ無いです。
ロゼッタシャークも凄かったですが、同等かそれ以上かも。
ちなみにNET重量は2098gとかなり軽量でした。
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組立開始にあたり、まずはフィルムのエッジ処理をします。
BJ CRAFTの機体は全て胴体はコンポジットですが、主尾翼は
フィルム貼りのためです。
剥がれやすい鋭角な箇所をカットしていきます。
IMG_3530.jpg

全て終わると、こんなに集まりました。
これをやっておけば、長持ちすると思います。
ちなみに、以前は完成後にクリアーウレタンを塗っていましたが、
フィルムエッジ部がシンナーに侵されて色が滲むので、今はやっていません。
IMG_3531.jpg

フィルムの重ねあわせ部をメインにアイロンがけします。
これも長持ちさせるコツです。
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ヒンジはOK模型のイージーヒンジに交換します。
他のキットでしたが、付属ヒンジを使って痛い目にあったことがあるので。
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ヒンジを付ける際の道具一式です。
瞬間接着剤は当然として、硬化促進剤とアセトンも必ず用意します。
アセトンは、もし瞬接がタレた時に、これで拭けばリカバリできますから。
IMG_3538.jpg

ヒンジのスリット部にキリ穴を開けます。
この穴にノズルを突っ込んで瞬接すれば、奥まで液が届いてバッチリ固定。
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ヒンジを付けたら、硬化促進剤をちょっと吹いてやります。
瞬接が乾く際の白い痕が防止出来ます。
アルテコの硬化促進剤は白濁すること無く綺麗に硬化します。
スプレー式なので、ノズルの押し加減で噴霧量の調整も少し出来ます。
当店でも扱っていますよ。
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ラダーはヒンジ溝が開いていないので、テーパーヒンジガイドを使ってホジホジします。
この機体はラダー部の厚さがかなりあるので、ヒンジガイドを目一杯開いても厳しかったです。
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動翼にヒンジが付きました。
IMG_3543.jpg

主翼や胴体側のヒンジスリットですが、面取り加工をします。
動翼をピッタリ取り付けた際に、ヒンジの可動域確保のためです。
また、瞬接が動翼エッジ部の隙間に流れてしまう失敗も防げます。
(ピンぼけスイマセン)
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垂直尾翼後部に空気抜きのスリットを追加しました。
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動翼が付きました。今日はここまでです。
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