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FULLYMAX 5S 5500mAh 30Cリポ情報 [パーツ]

FULLYMAXから新容量のリポが発売になります。
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5S 5500mAh 30Cです。(写真は試作品)

今まで5000mAhと5800mAhがありましたが、その間を埋める製品です。

5000ではちょっと足りないけど5800は重いからなぁ、という声に応えたものだそうです。

フーリーマックスジャパンから試作品の提供を受け、 Hiroさん(AJ優勝選手)

に評価していただいた結果を公開します(公開了解済み)

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★ バッテリーテスト報告書 ★    

●テストバッテリー品名
・フーリーマックス 18.5v 5500mmA 30C ×2本
 (1本はチェック用LED付き、もう1本はLED無し)

●テスト機材
・機体 NTS製 アキュラシーEP
・モーター OSベルトユニット
・アンプ 双葉製
・プロペラ ファルコン 21.5x13
・接続コネクター φ5.5mm

比較対象バッテリー
・フーリーマックス 5000mmA 30C
・フーリーマックス 5800mmA 25C

●機能と感想
・バッテリー重量ですが容量の割に比較的軽く良いと思います。
・チェック用LED表示はある方が便利ですが1本辺りで7g。両方あると14g。
 意見が分かれると思いますが個人的には不要です。(1gでも軽くしたいので)
 周囲の意見も聞いたところ便利ではあるが使うのは最初だけのような・・・
 基本的にフライト後はバッテリーチェッカーで全セル電圧チェックするのでやはり不要かな?
 との感想でした。

●使用感(地上テスト含む)
満充電バッテリーを地上でモーターランフルテスト。
セルごとの電圧差は微量でセルごとの内部抵抗のバラツキの無さの確認出来ました。
充電時の内部抵抗の数値も確認しましたが、かなり良好な結果でした。

フライトインプレとしてパワー的には十分ですね。
パンチもあるし後半ダレない印象です。

5000/5500/5800と比較しての感想はパワー的にはほとんど変わりませんが
飛びの軽さのフィーリングとしては5000に近い感じがしました。

5800積むとやはりちょっと重いな・・・
5500では「ん?変わらないかな?」って印象です。

重量とバッテリーパフォーマンスとしてはかなり良いと思います。

以上 
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報告書にあるように、試作品には残容量チェック用LED表示が付いていました。

また、コードも10AWGと太いものが付いています。

量産品では、軽量化のためLEDは付きませんし、コードも12AWGになります。

またパッケージも変わるはずです。

発売時期は4月末からGW明け頃の予定です。

もちろん価格は5000と5800の間になります(まだ決まっていないそうです)

選択肢が増えるのは、良いことでは無いでしょうか?

入荷しましたら、またお知らせしますので、お楽しみに。

価格未決定ですが、予約受け付けています。


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Essence EP組立メカ積み-8 [飛行機]

フロントマウントの補強を行います。
使用するのはポリ樹脂、マイクロバルーン、筆、ミキシングスティックです。
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ポリ樹脂以外は、当店で扱っているものなので、ちょっとご紹介。
まずOK模型のマイクロバルーンですが、今までのガラス製バルーンに対し、
ウレタン系素材を使用しているので、重さは何と1/2です。
元々軽いマイクロバルーンが更に軽くなり、たくさん使っても気になりません?
筆とミキシングスティックは使い捨てでも気にならない安価な商品です。

フロントマウント部を養生し、マイクロバルーンを混ぜたポリ樹脂で補強です。
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この機種は、水平尾翼にフィンが付きます。
機体スーツの脱着時にじゃまにならないよう、取外し式にしました。
2mm厚の塩ビ板を削り、ガイドレールとしました。フィルムに接着せず、
ヒンジラインテープを貼った上に両面テープで固定です。
強度が心配でしたが、揺すった感じでは大丈夫そう。
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メカ積みですが、今回はすべて胴体側板に貼り付け方式にしました。
コード類が最短距離で接続でき、スッキリと配置できました。
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完成しました。
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完成重量は4,820g(FM5000リポ時)、4,955g(PM LW6000時)でした。
明日発送予定です。


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Essence EP組立メカ積み-7 [飛行機]

脚の取付けにあたり、座付きナット付きベニヤ板が入っているので、
脚付け根が当たる箇所をちょっと削ります。
ファンタ等のキットは、脚に直接座付きナットを付けましたが、どういう理由か
分かりませんが、この機体はこういう仕様みたいです。
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主翼にオリジナルステッカーを貼ります。
随分前にステッカーの貼り方を紹介しましたが、また改めて。
使う機材は、中性洗剤を水に1滴垂らした霧吹き、スキージ、ウエスです。
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まず、フィルム表面に霧吹きをかけて、綺麗に拭き取ります。
汚れ、異物を取って綺麗にするのが目的です。
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フィルム表面とステッカー裏面に霧吹きを十分かけます。
ボタボタ垂れるくらい濡らすのがコツです。(水の膜を作るため)
ステッカーの糊面に触らないように注意です。
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フィルムの上に端から載せて、なるべく気泡が入らないように位置決めします。
この時点なら、多少の位置調整が可能です。
ステッカーの上にも十分に霧吹きします。(中性洗剤が潤滑剤代わりになります)
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スキージで端からしごいて、水分を追い出していきます。
多少入ってしまった気泡もここで丹念に追い出します。
ちなみに、私が使っているスキージはホームセンターで売っているものです。
タイル張り等の工事に使うウレタンスポンジ製のキメの細かいのが良いです。
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ウエスで拭き取ります。
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綺麗に貼れました。
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ジャッジ講習会聴講 [Know How]

ジャッジ講習会を聴講してきました。
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最初は廣瀬さんによるFAIスポーティングコード(いわゆるルールブック)の変更点解説。
このスポーティングコード貰えるだけでも行く価値があります。(タダではありませんが)
本家FAIのサイトに行けばダウンロード出来ますが、
当然英語版なので読むのが辛いですから。
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次に、成家さんによるP-17及びF-17の解説です。(1枚目の写真)
このジャッジ講習会での見解がベースになるので、聞き逃せません。
色々とそうなんだ~という点がありましたが、ネットに書いてはイケマセンと
いうことなので、それなりの人に聞いてください(^_^;)

午後は場所をJOSO FCに移して、フライト実技です。(見るのに夢中で写真は無いです)
P-17を八田選手。F-17を音田選手が飛ばして魅せてくれました。(誤変換ではない)
成家さんの解説の後に見ると、これもなるほどなぁ~です。
音田選手はサービスでP-17もやってくれて、ホント良い物見ちゃったよ!です。
圧巻は着陸ですかね(そこかい!)
ああいう着陸出来るようになりたい!



これだけでは何なので、成家さんの解説に使われた資料のご紹介。
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これは、海外サイトから入手したもの(英語版)ですが、
日本模型航空連盟版は当然、日本語になっています。
各地域の担当に配布になるそうなので、そこから入手して
くださいということですが、早く見たいという方は頑張って英語版
を読んでみてはいかがでしょうか?
公式サイトでは無さそうなので保証はしませんが、
「P-17 F3A」でGoogle画像検索かけると見つけられます。
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Essence EP組立メカ積み-6 [飛行機]

主翼迎角調整用パーツの組立。
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胴体内に装着しますが、外から見えないので、角度が合っているか
水準器で確認しながら接着。(他にうまい方法ある?)
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胴体には丸穴しか開いていないので、迎角が変更できるよう長穴に加工。
テンプレートが付いているので、リューターで削ります。
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こんな感じ。
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水平尾翼ですが、カンザシアウターパイプが擦れるので、
軽く動くように削ります。
BJ CRAFTの機体は、どれもこの追加加工が必要ですが、レーザーカット
なんだから、最初から大きくしておいて欲しいところ。
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胴体側のアウターパイプは、ベアリング無しのパイプのみ仕様。
ガタが大きくならないか心配です、、、
胴体に接着する前に、主翼と角度が合っているか確認要です。
この機体は大丈夫でした。
なお、スペーサーとしてベーク板を挟むようになっていました。
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尾翼カンザシ固定用のビス穴を開けます。
向こう側に貫通しないように。
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水平尾翼完成です。
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Essence EP組立メカ積み-5 [飛行機]

モーターの取付けです。
スピンナー径がφ82なので、マウントはP.C.D.71を選択。
スラスト調整がやりやすいほうの☓形状。
F1を計測し、マウント穴位置を決めました。
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この機体にはフロントマウントが何も付いていないので、
3mmベニヤでマウント2枚を切り出します。
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大小2枚の外形はノーズに合わせて削るので適当にカット。
2枚を貼りあわせてから内側を綺麗にくり抜きます。
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作図した穴位置をノーズに合わせて、ボルト穴を開けます。
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モーター(ベルウッドのシングルリダクション)が付きました。
F1の補強は、後でまとめてやります。
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追記(モーター振れ止め付けました。)
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FZ80S入荷 [ショップ]

YS製新エンジンのFZ80Sが入荷しました。
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DZ70はハイパワーなのですが、扱いが難しいという声があったのも事実。
その点、FZシリーズは調整が必要ないレギュレーター仕様なので、
使い慣れた感があります。
また今回80になったので、DZ70と同等のパワーが得られるそうです。

レギュレーターの調整箇所は無いですが、スローニードルだけは
調整が必要です。
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YS製FZ80S
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Essence EP組立メカ積み-4 [飛行機]

胴体の空気取入口、吐出口の穴開けです。
普通はマスキングテープを貼り、カッティングラインを罫書いてから、
リューター等で開けると思います。
でもBJ CRAFTの機体は塗装の密着が良くなく、マスキングテープを
剥がす際にエッジから塗装が剥がれてしまう欠点があります。
剥がれないように色々工夫はしてきたのですが、今回は方法を変えました。

テンプレートを胴体に貼り、そのまま穴を開ける方法です。
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ドレメルに超硬刃を付けて、カットしていきます。
カット中は粉だらけなので、写真はありません(^_^;)
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カット後のエッジをヤスリで仕上げて完成です。
塗装の剥がれは全く無く、綺麗に開けることが出来ました\(^o^)/
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実は、この方法はBJ CRAFTのHPに載っています。
見た時はどうなのかな~?と思っていましたが、さすがメーカーだけあって
欠点を補う工作方法ですね。

しか~し、この機体は穴開けする箇所が多すぎです。
普通の機体の5倍はありますね。今日は半日かかってこれだけしか
出来ませんでした。納期がマズイ!

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Essence EP組立メカ積み-3 [飛行機]

リンケージですが、くどいようですが全てヒンジラインに直角です。
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ボールリンクを使うので、ボールの分だけオフセットが必要です。
私はいつもトリムコーポレーションのリンクボールCを使用しています。
ヘッドが特殊構造になっているので、もし外れても抜けてブラブラにはなりません。
(外れたことは無いですが念のためです。ちなみにキットに入っているリンケージ部品は
使い物になりません)
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エルロンホーンはエポキシで接着するので、表面を荒らしておきます。
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ホーン周囲を養生し、はみ出たエポキシは拭きとっておきます。
どうせ拭くのなら養生しなくても同じでしょ?と思うのは大きな間違いです。
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主翼固定用の爪付きナットですが、ベニア板に打ち込みます。
普通はボルトで締め付けて取付けますが、3mmの板に4mmの爪付きナットは
取り付けできませんから~
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ナット部や爪が飛び出ているのが分かるかと思います。
エポキシ塗ってリブ裏に取付けます。
ちなみに、先にベニヤ板をリブ裏に取り付けて、後で爪付きナットを
付けようとしても、リブがバルサなので潰れてしまい、うまく付けられないと思います。
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ちゃんと付いているか、ミラーで確認。
こういう見えない箇所は、瞬接はダメです。失敗した時のリカバリが出来ません。
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主翼完了です。
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ラダー用のサーボベットは、キット付属品のがそのまま使えました。(サーボはBLS175SV)
ベッドは5mm下げましたが、8mmくらい下げたほうが良かったかも。
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ラダーのリンケージもエルロンと同様です。
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ラダーホーンの根本部に穴を開けて、エポキシが埋まるようにします。
エルロンホーンは最初から開いていましたが、ラダーホーンは何故開いていない?
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エレベーターサーボは小さなS9170SVを使うので、サーボベットは片側作り直しです。
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ラダー、エレベーターホーン完了
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胴体内パイプが付いていないので作成。紙を丸めて固定用板接着。
以前、このパイプをバルサ巻きで作られた方がいて、紙製より軽いというので
作ってみたことがありますが、やっぱり紙のほうが軽かったです(^_^;)
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胴体内に設置しました。
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新商品追加(2016/2/12) [ショップ]

新商品が入荷しました。

APC プロペラ 21 x 10PN
APC プロペラ 21 x 10.5PN
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2015年F3Aワールドチャンピオンのペイサン・ルルー選手が使用したプロペラです!

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左が10PN、右が10.5PNです。
先端形状が異なるのと、10PNのほうがワイドブレードになっています。
入荷数が少なかったので在庫僅かですので、お早めにどうぞ。(次回未定です)

クロッツ オリジナル テクニプレート
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いわゆるクロッツオイルです。
オイルを必要とするときに、0.5~2%を燃料に添加します。
エンジンのメンテナンス時や長期保管用にも使えます。

その他の新製品や再入荷品も沢山ありますので、下記を御覧ください。
新製品・再入荷商品のご案内


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