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スーパーAcuracy70(エレベータサーボ) [飛行機]

サーボを取り付けるネジ穴ですが、GreatPlanesのデッドセンターを使うと便利です。
大きな穴のセンターにポンチ穴を開けられます。
IMG_3029.jpg

搭載したサーボの背丈がちょっと大きいので、ホーン穴を拡大します。
でもBLS173SVを載せた時も拡大したな。
IMG_3030.jpg

エレベータサーボが付きました。
IMG_3031.jpg

※本日のTips

水平尾翼にサーボを内蔵させる場合、サーボホーンを若干傾けてリンケージする
必要があります。スーパーAcuracy70の場合、10°傾ける指示になっていますが、
これを正確に設定する方法です。

まず、ホーンの取付穴に付いているギザギザ(セレーション)ですが、25山あります。
よって、1山あたりの角度は、360°/25山=14.4°になります。
セレーションを1個ずらすと約15°です。この数字は覚えておいて損はないかも。
でも、10°に対して、ちょっと大きいですね。

ホーンをサーボに対して直角に付ける際、ホーンをグルグル回して見つけ出しますが、
これはセレーション数が25山という4、6、8の倍数にしていないので出来るワザです。
例えば、ホーンのアームが4本の場合、90度回転させたら25山/(360/90)=6.25山と整数に
ならないので、この0.25山ぶんとして、14.4°/(1/0.25)=3.6°ズレてくれるのです。
アームの数が6本でも8本でも考えは同じです。

このアイデアを最初に考えた人はスゴイですね~
おっと、話が脱線しました。

90度回転させると3.6°ズレてくれるので、10°の角度をつけるには90度×3回まわせば
3.6°×3=10.8°となり、目標値付近になります。
言葉で説明しても分かりずらいですね。写真を見てください。
IMG_3022.jpg
IMG_3023.jpg
IMG_3024.jpg
IMG_3025.jpg

同じことを左右のサーボでやれば、正確に同じ角度だけホーンを傾けることか
出来ます。角度が違うと左右のエレベーターで差動が付きますから気をつけたいですね。

今日はここまでです。
また明日

次の記事(胴体)
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