-->
So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

SPF製作(ラダー取付け) [SuperFantasista]

完成写真を見ると垂直尾翼上側は固定ですが、垂直尾翼と同じ長さの
ラダーが1枚入っているだけです。
ラダーの上部を切り離して、垂直尾翼側に付ければ良いのですが、
Ascentのようなカウンターバランサータイプがカッコいいなと思い、
少し改造することに。(改造は設計意図から外れることなので、各自の責任で)
バランサーを大きくすると変なクセが出るかもしれないので、
マスキングテープでサイズ検討しカットします。

IMG_4091.jpg

ラダーを取付けて、バランサーを仮止めしてみました。
ほんのすこしの改造ですが、印象が変わりました。
IMG_4092.jpg

コメント(0) 

SPF製作(ヒンジ取付け) [SuperFantasista]

ヒンジの取付けですが、IMのナイロンヒンジMを使います。
粗目のペーパーで表面を荒らしておき、アルコールで綺麗に拭いておきます。
IMG_4086.jpg

軸にグリースを塗っておきます。
塗らなかったら固まってしまうものなのか、やったことがないので
分かりませんが、保険です。
フタバのサーボ用グリス(樹脂ギア用)を使っています。
IMG_4087.jpg

溝とヒンジ両方にエポキシを塗って差し込みます。
はみ出た分は拭き取ります。
IMG_4088.jpg

エポキシが完全に固まった後にヒンジを撚ると、「パキッ」と音がして
ヒンジが軽く動くようになります。
ホッとする瞬間です。
IMG_4089.jpg

エルロンを主翼に付けます。
フラップとエルロンに段差が付かないようアングル材で挟んでおきました。
IMG_4090.jpg

コメント(0) 

ごーまるコントラベルトドライブ [ショップ]

ごーまるコントラベルトドライブが入荷しました。

akiba-contra_1b.jpg

akiba-contra_2b.jpg

akiba-contra_3b.jpg

akiba-contra_6b.jpg

akiba-contra_7b.jpg

akiba-contra_8b.jpg

akiba-contra_4b.jpg

akiba-contra_5b.jpg

akiba-contra_12b.jpg

akiba-contra_13b.jpg

akiba-contra_14b.jpg

akiba-contra_15b.jpg

akiba-contra_16b.jpg

「ごーまる」の名前が付いていますが、製造元の50プロダクトさんでは
販売しないそうです。
直に秋葉さんから買われるか、当店でお求めください。
(秋葉さんは来月にHPを立ち上げるそうです)

どのような構造で2重反転しているか、写真では分かり難いかもしれませんが、
リア側プロペラ用プーリーがベルトの反対側に付いているので、逆に回る仕組みです。

当然、リア側プロペラは逆ピッチです。
スピンナーも前後で逆方向に回るので、専用品が付属します。
3Dプリンターで整形された軽量なスピンナーです。
(少し表面がザラついていますが、飛行には支障はないようです)

リア側プロペラナットを締め付ける専用工具と、モーター後部の振れ止めが付属
します。

オリジナルプロペラ(ブレンナー)は時価だそうです。
(現在の価格は2本で約3万円前後です)
手作りで大量生産していないため業販がなく、少量を都度輸入する都合上、
儲け無しでその時の為替レートで販売価格を決めているためだそうです。
従いまして、当店でもユニットと一緒ならば仕入れられますが、
プロペラだけご希望の際は、ご相談ください。(都度の見積もりになります)

ファルコンのコントラ用ペラも揃えましたので、こちらは普通にご購入可能です。

受注生産品なので、少しお待ちいただくことになりそうです。
当店でもバックオーダーを抱えていますが、この最初の1台以降は
納期未定の状況なのです。

ごーまるコントラベルトドライブ
Falcon コントラドライブ用カーボンプロペラ 22 x 20 Front
Falcon コントラドライブ用カーボンプロペラ 22 x 22 Rear


コメント(0) 

SPF製作(エルロンネジレ修正) [SuperFantasista]

SPF生地が来た時、ざっと見て狂いは無さそうと思っていたのですが、
今頃になってエルロンがネジレているのを見つけました。

経緯は、翼端ブロックを位置決めしようと当ててみたら、
ニュートラルが合わない???

ネジレているのは、主翼それともエルロン?と両方をよく見たら
エルロンのほうでした。(奥側が若干右側に倒れている)
IMG_4081.jpg

ちょうど、デジタルインシデンスメーターが入荷したことでもあるし、
早速、測ってみることに。

翼根側を0度にリセットして
IMG_4079.jpg

翼端側で1度ネジレていました。
IMG_4080b.jpg

さて、どうやって直すか、、、
悩んだ末に、開腹手術しか無いか!と腹をくくって作業開始です。
(作業の写真を撮ったつもりでしたが、1枚しか撮れていなかったので文章のみです)

・エルロン後縁材にカッターを入れて、上下プランクを切り離します。
・手でグイッと捻ってやると、直せそうな雰囲気。
・アルミアングル材で後縁部を挟んで直線を出しながら、ひねった状態で
 瞬間接着剤で仮止め。
・ネジレの角度を測ったら、逆方向に1度捻り過ぎていました。
・要領が分かったので、仮止め部を剥がして、捻りを加減して再チャレンジ。
・今度はバッチリ0度になりました\(^o^)/
IMG_4084.jpg


もっと簡単な確認方法。

奥側を90度に固定して、
IMG_4082.jpg

手前側が1度ネジレていましたが、
IMG_4083.jpg

修正後は0度になりました!
IMG_4085.jpg






コメント(0) 

AnglePro-II 5-in-1 デジタルインシデンスメーター [ショップ]

特に目新しい工具では無いのですが、今まで個人輸入等で手に入れて
いたと思われる、AnglePro-II 5-in-1 デジタルインシデンスメーターが
入荷しました。

AH-EFLA280_3b.jpg

以前のAngleProは、電池が特殊なために維持が難しかったようですが、
今回のⅡは一般的なCR2032リチウム電池になったのが嬉しい変更です。

デジタル表示なので、0.1度単位で角度が分かるため、左右分割翼の
角度合わせもピッタリ一致させることが出来ます。

機体の後ろから目で見て同じ迎角だろう、、、と思って測ってみたら
ゼロコンマ数度も違っていてビックリ! なんてこともありました。

機体のクセ取り前に、まずは1回測定しておくべきと思います。

HORIZON HOBBY製AnglePro-II 5-in-1 デジタルインシデンスメーター



コメント(0) 

SPF製作(翼端ブロック) [SuperFantasista]

翼端ブロックの補強をしました。
普通は補強しないと思いますが、折ってしまった経験があるので、
保険をかけておくためです。

バルサブロックにピラニアソーで溝を切ります。
IMG_4074.jpg

ダイアモンドヤスリで、補強板の厚さまで溝を広げます。
別に何を使っても良いのですが、こいつの厚みがちょうど良いのです。
ちなみに、ヒンジ溝もこれで加工しています。
IMG_4075.jpg

ブロックエッジにカーブを合わせて、極薄航空ベニヤを切り出します。
これを彫った溝に埋め込むことにより補強します。
IMG_4076.jpg

接着して完成です。
IMG_4078.jpg

ちなみにブロックの重さですが、SPFは楕円翼のため
翼端ブロックが小さいので、主翼用でもたったの8gしかありません。
頑張って肉抜きしても1g減程度だろうと思うのでヤメました(^_^;)
コメント(0) 

SPF製作(サーボベッド加工) [SuperFantasista]

エルロンサーボ用BOXは組み込まれているのですが、
フラップ用サーボBOXは作らねばなりません。

想像ですが、フラップ固定仕様の場合に備えてなのかな?
でも、プランク材に穴だけは開けてあるし、、、
プランク材もレーザーカットなんだから、位置だけ刻印してくれればねぇ。

BOX用バルサは何故か片側分しか入っていないけど、サイズを変える
予定なので使いません。
寸法を検討してBOXを作り直しました。
IMG_4072.jpg

途中は省きますが、サーボベッドの完成です。
ちなみに今回、エルロンサーボにもBLS173SViを使うつもりなので、
フラップサーボBOXも同じサイズにしました。(蓋で塞ぐ仕様にします)
IMG_4073.jpg

コメント(0) 

SPF製作(エルロンホーン土台) [SuperFantasista]

SPFのキット標準動翼ホーンはグラス製で、ARF機によくある
溝を掘って差し込む方式です。
軽そうなのですが、いまいちカッコ良くないので、今回もニシオカ製
ホーンを使うことに。
そのため、土台部の加工をしました。

動翼を光にかざし、内部のバルサブロック位置を確認しますが、
上に貼るベニヤ版より少し小さいようです。
(マスキングテープが内部バルサブロックの大きさ)
まあ、2/3残っていれば大丈夫だろうとそのまま貼ることに。
IMG_4067.jpg

ベニヤ版とプランクバルサの厚みが若干違うので、彫刻刀で削っていきます。
IMG_4069.jpg

土台部を接着して完了です。
IMG_4071.jpg
コメント(0) 

OS製F3A用ブラシレスモーター OMA-6030-220 [ショップ]

OS製F3A用ブラシレスモーター OMA-6030-220が発表になりました。
OMA-6030-220_1b.jpg

ベルトダウンの次はコントラ(2重反転)だろうか?
と勝手に推測していたので、アウターロータータイプの発表に驚きました。

スペックはOSのHPに載っていますが、色々と疑問があったので、
OSの羽根田氏に直接聞いてみました。(以下Q/A)

Q.何故、アウターローター?
A.ベルトダウンを4stに例えれば、2stのアウターロータータイプが
 望まれていた。

Q.フライト感は?
A.非常にパワフル。ベルトダウンと遜色無いかそれ以上。
 プロペラも同等のものが使える。

Q.メリットは?
A.構造がシンプルなので、信頼性が高い。

Q.重量が675gと、ベルトダウン(632g)より重いのは?
A.余裕を持った設計をしているため。
 実際に発熱が非常に少ない。(外気温+10~20℃程度)

Q.ESCにOS/FUTABAのが使えないが?
A.世界的に見れば、OS/FUTABAのESCは特殊仕様。
 一般的なESCが使えるようにした(JETI MEZON推奨)


話を聞いてみて思ったのは、F3Aの敷居を低くしてステップアップ
しやすいモーターにしたのだろうな。ということです。

W/Wに販売しているメーカーとして、機能や性能だけを上げていく
方向とはベクトルを変えたものも作る。
メーカーとしては、そういうのもやらないとならないのでしょうね。

なんて、分かっているような発言しちゃいますが、実際に使ってみたら
スゲー良かったりして(^_^;)
今月末発売だそうです。

OS製F3A用ブラシレスモーター OMA-6030-220

コメント(0) 

SPF製作(ヒンジ取付け-2) [SuperFantasista]

フラップやエルロン端を航空ベニヤ0.4mm厚で補強します。
数g重くなりますが、エッジが綺麗に出るのと塗装中に凹まして
しまう心配が無くなります。(このパーツはキットには入っていません)
IMG_4055.jpg
IMG_4058.jpg

主翼に取り付ける際、翼端ブロックとのスキマを左右翼で合わせるために
ボール紙で作ったゲージを差し込んで位置決めします。
この際、一番内側のスキマは多く取ったほうが良いそうです。
(先に製作された一本槍さんからのアドバイスです)

というのも、主翼W1側のブロックがヤワなので、胴体に取り付ける際、
スポンジで押されてフラップ側に歪み、動作に支障が出る場合があるから
だそうです。(私の場合、W1側で1mm、それ以外は0.5mm程度です)
IMG_4059.jpg

写真が前後しましたが、ヒンジ取付けの際は、ヒンジの回転部分が
埋まるように彫っておく必要があります。
私は彫刻刀や半丸の棒ヤスリで溝掘りしています。
IMG_4062.jpg
IMG_4063.jpg
IMG_4064.jpg

取り敢えず、ヒンジ関係は完了しました。
(まだ作業することがあるので、接着はしません)
IMG_4060.jpg


コメント(0) 
前の10件 | -